2017年05月29日

VFC HK416カスタム その6(ハンドガード交換)

こんにちは、Mr.Tです。

タイトル通りハンドガード交換です。
かなり前から気にはなっていた物でしたが、
お値段もハンドガード単体としては個人的にはお高く、
今まで我慢してきましたが、
再入荷の情報を見ると、ポチってしまった次第。

本日の写真


VFC HK416 RAHG レイルハンドガードセット (BLAプロトタイプ)

VFC HK416には、VFCでしょ!というノリです。
今時のスマートな外観、軽量化?純正!など考えてこいつを選んでみた。



ガスブロックとバレルナット付属。
ガスブロックはスリングスイベルの突起が無いタイプ。
自分で切り取る必要が無いのが良いですね。
元に戻せますし。
バレルナットはハンドガード内に入った状態でした。




こうして見比べると、元のレイルハンドガードはゴツイね。



早速分解。はじめてばらしたよ。
うっすらホコリが着いたままだ。
拭き掃除する。
ちゃんとガスピストンも再現されていてリアルですな。
ハンドガード付いたままじゃ見れないからまじまじ鑑賞する。



かっこよいですね~
で、重さが気になる。実際のところどうなのか?



アナログの安物だが、目安にはなるのでコイツで調べてみた。




元のハンドガード 340g弱? 336gくらいか。




RAHG レイルハンドガード 400g超えている 404gくらいか?
おいおい、元より重いじゃないかw




付属のレイルアダプタ3個取外し  340g弱? 337gくらいかな。
これで元と同じぐらいかよw
ということで、軽量化には貢献しないことがわかった。




ガスブロック交換。
2個のロールピンを抜いて、下側にあるイモネジを緩める。



アウターバレルには、イモネジがはまるくぼみがある。
ロールピンを打ち込む前に、
軽くイモネジでこの場所に固定しないとずれて取付けちゃうかもね。



バレルナット。
初めから付いていた物と、今回の付属品を比較(目視だけどね)
同じだな。
ここは分解しないでハンドガードを付けてみる。




ガスピストンの重さ 94gぐらい。
ハンドガードを付けるとあまり見えないので取り外すことにする。
約100gの軽量化w




交換後の姿。
おお~とてもスマートでカッコイイぜw
ハンドガードの取付けはポン付けできた。
調整の必要は無かった。
固定用のネジが例の特殊な十字タイプだったが、
マイナスドライバーで締め込んだ。
ネジにゴムパッキンが付いていて、
そいつが緩み止めになっているのでこの程度で良さそうだ。

レイルアダプタ3個、バーティカルフォアグリップ、スリングアダプタは
取付けないことにした。
ガスピストンと合わせて200g以上は軽量化したはず?

持ってみると、ちょっとの差なのに前が軽い。
しかし、1番良かったのはハンドガードの持ちやすさ。
程よい太さと滑らかさ。
すばらしいね。

内部も若干変更した。
モーターをEG30000からサマコバへ。
Lonex TAITAN A2じゃないのか?と突っ込み入りそうだが、
まあ、マルイ純正も試してみたくなった、ということで。
DTMの設定も変更。
プリコック設定を1
モーターブレーキ設定を1
使わないことにした。

いままでセミの初弾のキレを良くするためにプリコックにしていたが、
FETしか組んでいないMC51にTAITAN A2で気持ちの良いセミの撃ち味にくらべ、
プリコックのHK416がそれほどでもなかった。
じゃあハイトルクモーターで回せば良いと考えた次第。
MC51 + TAITAN A2に近い感じになった。

ゲームで使用感を見たいですね。
それではまた~









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Posted by Mr.T  at 23:39 │Comments(0)カスタム武器VFC HK416

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