2014年11月30日

JG Tactical AK カスタム その9

こんにちは~Mr.Tです。

久しぶりにカスタム記事です。
今回はJG Tactical AK カスタムです。
かなり前からコツコツやっていました。
まとめです。

本日の写真


デザートユニオンのゲーム投入した際、
1,HOPが変だった(HOPのかかりかたが強かったりシビアで狙うには適さない)
2,サイクルUPしているメカボだが、トリガー引いた直後の初動がモッサリだった。
3,ドットサイトがオープンタイプだと日差しが強いと見にくい。
コイツを直します。

フロント部分を分解し、インナーバレルを取り出して
チャンバー部を見てみる。
HOPの押し下げが斜めになっている。
そういえば、若干左に曲がる弾道もあった。
チャンバーを分解してみる。
HOPラバーを押し下げるアーム部分のラバー保持部分が水平じゃない。
水平にHOPラバーを押し下げないからチャンバーゴムの飛び出しも斜めに傾く。
しかし、カスタム前は弾道はそこそこ真っ直ぐだったのになぜ?

自己解決
チャンバーゴムの内側のHOP部の突起を切り取り、
90度回転してフラット面を使用していたせいだと思われる。
通常のマルイチャンバーゴム内側の突起がある状態だと
押し下げが多少斜めでも突起のおかげでそこそこHOPは安定していたと考える。
しかし、フラット(面HOP化)だとその斜め押し下げが直に出てくるため弾道に影響したと。

押し下げアームのHOPラバー保持部分、
斜めになっているところを棒ヤスリで削って水平にする。
コレが難しい。
小さいパーツだし、正確な水平を出すことは困難。
見た目でまあまあ水平に出来た程度。
こりゃ、マルイ純正パーツに交換する方が最善か。

次に、インナーバレルを交換した。
HOP窓の形は普通だが、あまり綺麗じゃない。
削ればよかったが、
丁度外して余剰だった参式滑空銃身364mm(前はHK416に使っていたやつ)を使うことにする。
コイツでBB弾保持位置も良くなるぜw

HOP押し下げも交換する。
SCPを使っていたが、この前買い物でゲットした
どんぴしゃJrを使ってみる。(新しいもの好きw)

しかし、ポン付けは出来なかったので、
どんぴしゃJrの前後を少しづつ削りながら大きさを合わせる。

組み立てる。
問題発生。
チャンバーとインナーバレルを固定、ブレ止めの真鍮リングがあるのですが、
バレルをJG純正から参式滑空銃身へ変えたところ、このリングが入らないw
無しでもいけそうだが・・・
MP5用の交換部品で買っていた、マルイ純正チャンバーセットに真鍮リングが入っていた。
とりあえず、はめてみたら大きさが丁度よい。
今回はコイツで固定することにした。
後日マルイAK用チャンバーセット買ったときに戻そうと思う。

バレル、チャンバー系はこれで終わり。


次にメカボックス


初速を上げるため、
G&P M120ハイスピードモーター
CORE 13:1 ハイスピードギア 
SHS 90 スプリング
というセッティングだった。



サイクルは上がったが、セミで撃つと初動が遅い、
しり上がりにサイクルが早くなるという感じ?
最近はセミオートで撃つことが多いので改善したい。

モーターを信頼のマルイEG30000へ交換。
これでトルク、スピード、燃費全て改善かw
M120は良いモーターだが、どうも製造時期で性能差がありすぎる。
M4S-SYSTEMにもM120を使っているが絶好調なのに
AK用に買った物は残念固体である。

初動が遅いのは強いスプリングをトルクの無いギアで動かそうとするからだと考える。
ならば、サイクルは前に戻ってしまうが
ギアをマルイ純正へ交換する。
マルイ製は安い、精度が海外製と比べかなり良いし。



ベベルギアと逆転ラッチだけは、HC用を使用する。
歯数が多いし、MC51も同じ仕様で組んでいる実績で選んだ。

スプリングは強さを1段下げて
KM 0.98Jへ変更してみた。



組み立て、試射してみる・・・
スプリングが強すぎた。

スプリングをKM 0.9Jに交換する。
再度試射してみる。

初速約95 サイクル約15になる。
かなり高めの初速だ。
新品スプリングを使用したので、少しへたると丁度良くなるか?


ドットサイトは、ノーベル製 PIN POINT MR02から
同じノーベル製の COMBAT T1 のローマウントへ交換した。


これで次回のゲームに投入して様子を見ようと思う。

現在の内部仕様
メカボ = JG純正
軸受け = DAメタル
ギア = マルイノーマルセクター(セクカ無し)、スパーギア、HCベベルギア+HC逆転防止ラッチ
シリンダー =JG純正
シリンダーヘッド = マルイVer2
ノズル = ファイヤフライ でんでんむしM4・G3用
ピストン = SHSフルメタル歯14枚(不具合前の歯)
ピストンヘッド = ライラ ベアリング付き(OリングはJGヘッド付属と交換)
スプリング = KM 0.9J
スプリングガイド = SHS Ver3ベアリング付き
タペット = JG純正
カットオフレバー = SHS強化品(スプリングもSHS品に交換)
スイッチ = JG純正
モーター = マルイ EG30000
チャンバー = SHSメタル
チャンバーパッキン = マルイ 面HOP改造
HOPテンショナー = どんぴしゃJr
インナーバレル = 参式滑空銃身364mm
配線交換、FET化、フューズをミニブレードタイプへ 






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Posted by Mr.T  at 01:11 │Comments(0)カスタムJG Tactical AK

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