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Posted by ミリタリーブログ  at 

2016年05月24日

HK51整備 2 と ハイキャパ4.3整備

こんにちは、Mr.Tです。
連休明けは忙しいですなぁw
ブログ書く気にもならなかったよw
そしてアクセス数8万超え!
閲覧ありがとうございます!!

前回の続き、HK51の整備です。

どのようにカスタムするか考えたが、
良い案が浮かばなかったので
とりあえず普通に強化することにした。

1,メカボックス シリンダーの入るところの亀裂対策
2,配線交換(FET付け)、Tコネクタへ交換
3,軸受けメタルへ交換、シム調整
4,ベベルギア、逆転防止ラッチをHC用へ交換
5,ピストンをマルイ純正からSHSフルメタル14歯へ交換
6,スプリングガイドをマルイ純正からSHSベアリング付きへ交換
7,ノズルをマルイ純正からファイヤフライ でんでんむしへ交換
8,チャンバーゴムを面HOP化、どんぴしゃJr取り付け
9,モーターをEG1000からEG30000へ交換

内部的にはここまで行うことにした。

しかし、いくつか足りないパーツがあった。
5月の連休中に東京へ買出しに行き、
パーツ類を買い集めて準備した。


本日の写真

交換整備後の写真。

今回は、メカボックスのピストンレールなどの研磨は行わなかった。
今まで色々やってきたが、バリなどがあれば除去するが
研磨を行わなくても性能的に変化ないと思ったため。
めんどくさかったのもあるがw

追加でシリンダーヘッドを、ライラクス エアロシリンダーヘッド Ver.2 へ変えた。
シリンダーヘッドは交換予定にはなかったが、
長く使うとパイプ部分ががたつくので
はじめから一体型にすることにした。




メカボックスのネジを交換した。


このメカボックスはとても綺麗で痛みがほとんどなかったので
ダイスでM3のネジ山作った。
純正のままだと、開け閉め繰り返しているとネジ閉まらなくなるんですよね~
はじめからM3ネジにしておけば今後もがっちり固定できるかと。


私の配線回しだと、
ロアーレシーバーのこの部分を削らないと
メカボックスが入らない。
何度か削り→入れを繰り返して調整した。


どんぴしゃJrの準備


マルイ純正チャンバーゴムの突起除去。
90度ずらして綺麗な面をHOP面にする。


チャンバー組み立て後。
元から付いてたゴムパッキンをそのまま使用。



アッパーレシーバー内の配線。
Tコネクタへ交換。

配線は1本で作るのが最高だが、
整備のことを考えると2分割にした。
ここの配線も社外品にすでに交換されていたのでそのまま使用。
コネクタをミニコネクタからTコネクタへ変えたので
効率は元より良くなっているはず?!


アッパーとロアー組み付け後の配線。
ここにヒューズを収納。

初速確認
G&G 0.2g バイオ弾 使用

サイクル 18
初速 約92m/s
カスタム前(約95m/s)より初速が落ちてるw

予想として、
ピストン交換による重量変化。
チャンバーゴムの面HOP化による抜弾抵抗が変わった?

作動させてみた感想としては、
元のもっさり感はなくなった。
セミのキレも良く快調。
ただし、HK416のDTMや、
MC51のHCギアを強力トルクモーターで回すのからみると
かなり物足りないw
インナーバレル長が395mmと長いのも影響してそうだ。

あとは野外で試射して弾道確認と、
外装カスタムをやろう。


続けて、

ハイキャパ4.3のスプリングガイドが壊れた件。
暫定でエクストリームのパーツを使っていたが
強化パーツにすることにした。


GUARDER のステンレス リコイルスプリングガイド



上がエクストリーム、下がGUARDER製
金属の肉厚と作りが全然違いますね。
とても頑丈そうですw


おまけ。

買い物行ったときに見つけたので思わず買ってしまったもの。
ハイキャパ5.1用のショートストロークリコイルスプリング。

これから夏ですからねw
ガスブロ大活躍ですな!

それではまた~

  

2016年05月15日

HK51分解整備 1

こんにちは、Mr.Tです。

先日購入した新しい仲間を整備します。

本日の写真

SG-1のロアーと合体の写真w


サイトをTROYタイプレプリカ取り付け。
今時のタクティカルっぽい雰囲気ですぞw

マルイ G3系はカスタムパーツが少ないが
同系列の銃をいくつか持っていると
組み換えて遊べるから良いですな。

インナーバレルもSG-1の物を入れてみた。
HKハイダーからぎりぎり出ない。
とりあえず、この状態ならゲームには投入できるか?w

次に元のパーツを分解して調べる。

チャンバー分解。
チャンバーゴムは変形していた。
買うときにHOP最大で展示されてたからこうなるか。
まあ、ここは消耗品ですし問題なし。
半透明のゴムパッキンがバレルにはまっていた。
チャンバーの気密とり用か?



インナーバレルの長さを調べる。
395mm? SG-1より短いがM4系よりは長い。
ネットで調べてみる・・・
HK51付属バレルのようだ。
ということは、
この銃は元HK51を、
固定ストック→スライドストック
専用クーリングホールありハンドガード→レイルハンドガード
レイルスリーブ取り付け、塗装
ということなのか?

なんとももったいないw
HK51は限定品だよw
私なんか持ってるけどもったいなくて保管したままだよw(それもどうかと思われるがw)


ロアーレシーバーを外し、モーター取外し。
モーターはEG1000だった。



メカボックスの外観はとても綺麗。
軸受けがマルイ標準の樹脂タイプ。


ギア類も綺麗でグリスの塗りも丁寧に行われていた。
配線は純正のままだった。


ベベルギアが旧タイプ。
この個体が古い証拠か。


ピストンは最近のマルイ製の物のようだ。
歯の欠けもなく良好。
スプリングは社外品のようだ。
見た目の感じから、KMの0.8Jスプリングに似ているが
手持ちのやつと比べると若干短くなっていた。
十分ヘタらせているのか、知らないメーカー品か?


ピストンヘッドは、ライラクスの ベアリング付 POM NEO ですな。


スイッチの焼けは、若干あったが再使用に問題ないレベルだった。

さて、こいつをどういう整備するか?

続く~

  

Posted by Mr.T  at 22:39Comments(0)武器カスタムマルイ HK51

2016年05月05日

JG Tactical AK カスタム その12

こんにちは、Mr.Tです。

Tactical AK に DTM3取付けですw

本日の写真

分解写真から。

内部はそれほど汚れていなかった。
まあ、あまりゲームで使っていなかったからか。
DTMを組み込むときは全て外してやるのが基本。
ならばついでに洗浄、検査も行う。

ピストンのレールに変形があった。
SHSメタル14歯だが、
ピストン本体に肉抜き加工されているので
レールが前、中、後と分かれている。
中部のレールが乗り越えたような変形。
交換するか考えたが、前後部がまったく異常ないので
バリ取りして再使用することにした。

ギア異常なし。
シリンダーヘッドの密着があまくなっていた。
別の銃用に購入していた
ライラクスのVer2シリンダーヘッドがあったので
使ってみることにした。

JGのTactical AK は、
メカボックスはVer3規格なのに
シリンダーヘッド、ノズルはVer2規格に作られていますw

軸受けが少し浮いていた。
耐衝撃用瞬間接着剤を使っていたが
ゼリー状のやつだったので、なんだかブニブニしていた。
こりゃダメだ。
1回取り外しして掃除し、液状瞬間接着剤で再固定する。

軸受けの位置が変わっているかもしれないので
シム再調整実施。

ふう~全然進まないぞw

DTM3の組み込みをやっと始める。
しかし、付属の説明書はよくわからないw
公式HPを確認しながら作業を進める。


いきなり取り付け完了写真w
ここまでくるのに配線の長さどうするとか、
収縮チューブで配線保護だとか、
ヒューズ付け忘れたりとか、
色々あったが省略w

公式HPでの配線方法とは少し変えた。
バッテリー端子は、公式ではメカボ後方に持ってきているが
私は前側にした。
使用バッテリーがリポ スティックタイプ 1400mA で太いため
接続は前側の方が余裕あると思ったから。


25Aヒューズ取り付け。



DTM3へ配線を半田付けした部分に保護の目的でテープを巻いた。
自己融着テープ を伸ばして薄くして1巻きし、
その上からセロテープを1巻きした。

公式HPでは、セレクタープレートの銅板を外し、
隙間を埋めて使うように書かれていたが
適当な隙間埋め剤がなかったのと、
強度的にどうなの?と思い、
銅板は外さずにセロテープを巻いて絶縁したが
もしものことも考えて直接配線の暴露部を保護した次第。

DTM3をメカボに取り付けるとき、
保護テープ分だけ厚みが出るので
若干ネジ穴と合わせにくくなったが取付けできた。

取り付けネジは、
元スイッチASSYを固定していたネジを使用。
もう1つ、カットオフレバー固定ネジも使うが、
DTM基板上に電子部品が近くにありすぎるため
上から押さえるようにネジで固定できない。
あくまで、DTMに空いた穴にネジがすっぽり入るようにネジ止めし、
位置ズレしないための物ようだった。
実際に固定しているのがネジ1個なので不安ですな。
でも基盤自体に厚みがあるので歪んだりしなさそうです。




各パーツ組み込み。



作動確認。
無事成功!
ふう~
前回のDTM2の時は
ヒューズが何度も切れるというトラブルが続いたし、
半田付けでDTMを壊していないかちょっと心配だったので一安心。

仮組みする。

JGのTactical AKは、メカボックスを外すのに
インナーバレルを少し前にずらさないと、
メカボのノズルが抜けない。
そのためハンドガード類を全て取り外さないとインナーバレルをずらせないw
メンドクサイw
でもまあ、フロント周りはがっちり固定されているので
ぐらつき、きしみなどは皆無だ。
とりあえずここまで組み込んで
サイクルと初速確認する。

初速が高くなってるww
DTMで上がることなんて無いはずだが
シリンダーヘッド換えたから気密UPしたのか?w

再度分解して調整する。

スプリングを KM 0.9Jから 0.8Jへ変更

ついでにトリガーも手直しする。

トリガーは2個のパーツで動くようになっているが
無塗装のパーツの内側に少しかさ上げをした(写真の時計ドライバーの先付近)
トリガーの遊びを少し減らせた。
それと、トリガーを一杯引くとDTMの基盤に触るので若干緩和でもある。

組み立てなおして再確認
使用弾 G&G 0.2gバイオ弾

サイクル 約8
初速 約94

初速はどの野外フィールドでも大丈夫な数値ですな。
サイクルがもの凄く遅いのは、DTM3の設定をVery Lowのため。
Big-outの社長もこだわりのAKリアルサイクルw

完成ですな。

現在の内部仕様
メカボ = JG純正
軸受け = DAメタル
ギア = マルイノーマルセクター(セクカ無し)、スパーギア、HCベベルギア+HC逆転防止ラッチ
セクターチップ = SHS製樹脂タイプ
シリンダー =マルイ M4タイプ加速ホール有り
シリンダーヘッド = ライラクス エアロシリンダーヘッド Ver.2
ノズル = ファイヤフライ でんでんむしM4・G3用
ピストン = SHSフルメタル歯14枚(不具合前の歯)
ピストンヘッド = ライラクス ピストンヘッド ベアリング付 POM NEO (OリングはJGヘッド付属と交換)
スプリング = KM 0.8J
スプリングガイド = SHS Ver3ベアリング付き
タペット = JG純正
モーター = マルイ EG30000
チャンバー = SHSメタル
チャンバーパッキン = マルイ 面HOP改造
HOPテンショナー = どんぴしゃJr
インナーバレル = 参式滑空銃身364mm
配線 = テフロン被覆銀メッキ1.25sq(ヒューズ ミニブレードタイプ25A付き)
スイッチ = Big-out DTM3

全て組み込んでみてわかったことは、
配線が固いため、
メカボの前でバッテリー端子接続だと
バッテリーの収納がしにくいw
やっぱり公式通り後方から接続にするべきだったか?w

それではまた~


  

Posted by Mr.T  at 23:04Comments(0)武器カスタムJG Tactical AK

2016年05月05日

物欲衝動買い

こんにちは、Mr.Tです。

MC51の整備も一区切り。
久しぶりに掘り出し物が無いか見に行ったお宝鑑定団に
そいつはいた!

本日の写真

MC51にHKハイダーついたカスタム品(箱、説明書無し)w
なんと14800円(税抜き)で売っていた!

悩む・・・
たしかにもう一丁MC51ほしかったが
ノーマルのが良かったんだよねぇ~
しかも色まで塗ってあるし・・・

しかし良くみると、
外装のライラクス カスタムがお高いw
ライラクス公式HPで調べると
ライラクス レイルスリーブ MC 12800円(税抜き)
ライラクス レイルハンドガード MC 8800円(税抜き)
さらに
DueckDefence タイプ オフセットアイアンサイト(フロント・ リアサイト)
Amazon価格で 3600円ぐらい(同じ物かわからないけどね)

こりゃ本体ジャンクでも外装だけでお釣りがくるぜw

店員に言って見せてもらう。
色は塗っているし、所々色はげてるけど
フレームの状態は良い(ゆがみ、傷無し)
マガジンハウジング内を見る。
マガジンの付け外しを多く行うと、
マガジンが引っかかる部分周辺に傷がつくが・・・ほとんど無いw
チャージングハンドルを引く。
HOPダイヤルを見る。
HOP最大になってたw とりあえず戻す。
ストックは、スライド部分に2箇所ほど溝を増やして止まる位置を増やしていた。
セレクターを動かしてみる。
カチっとクリック感がよい。
ユルユルでもないのであまり使っていないね。
トリガーを引いてみる。
動きはスムーズ。
端子焼けしているとジャリっと抵抗あったりするけど、コイツには無い。

ふむ、これほとんど使ってないぞw
購入した次第w

会計後、さすがに裸でエアガン持って店を出たくない。
店員さんにお願いして袋に入れてもらったのが前回の写真でした~

購入後調べてみた。

なぜかハンドガードからコネクターが出ているw
前の持ち主は外付けバッテリーケースで運用してたのか。
付属していたマガジンはノーマルマガジンだったがほとんど新品だった。


ストックに増設された溝。
ノーマルは格納か最大引き出しの2箇所しかない。
溝を増やすことで体格や状況によってストックの出す量を調整できる。
と、調子にのって引き出したらストックが抜けたw
中の抜け防止パーツが無いようだ。
というか、すぐ壊れるんだよね~w 気にしない気にしないw



フロント、リアサイト。
初のオフセットサイトになる。
いままで買わなかったのは、電動ガンじゃ意味が無いから。
銃を傾斜させるとHOPに影響する。サイトの狙ったところに飛んでいかないため。
飾りですなw


外観の次は、射撃性能確認。
サイクル、初速確認する。
使用弾 G&G 0.2gバイオ弾

サイクル 約15
初速 約96m/s
うはw 初速が高くないか?!
中もカスタムしてるのか。
でも、作動が重い。
ウイィバン! と言う感じ。
トリガー引いてからのタイムラグが凄いw
私が所有している未改造のHK51と比べてもおかしい。
かなり強いスプリングはいっているかも?

しかし比べる物を持っていない人が買ったら
外装、中身カスタム品で初速高めでゲーム使用には良いかもしれないが
そのうちピスクラを起こすだろう。

ということで、さっそく分解。


ロアーレシーバー取外し。
配線はMC51のように前配線接続だが、
テフロン被覆銀メッキっぽい線を使用している。



シリンダーは加速ホールあり(M4タイプ?)
加速ホールから見えるピストンはマルイ純正だがとても綺麗だ。
ノズルから中を覗くと、黒いピストンヘッド。
メカボックスも凄く綺麗。
ネジも外した形跡がわからないレベル。


ハンドガードを外す。
ヒューズは収縮チューブ内。ガラス管タイプか。

ハンドガートは、左右からイモネジで追加固定されていた。
内側にもレシーバーに密着するようにパーツが追加されていた。
かなりがっちり固定されてますね。


ストックの内側。
ストックを固定するためのパーツに亀裂。
プラスチックなんでしかたがない。


インナーバレル。
先端にバレルスペーサーが付いており、HKハイダー内で位置固定。


こりゃ良い買い物した。
中のパーツ類もほぼ新品に近い状態だし、
特にレイルスリーブは前から買おうか悩んでいた物だったのでありがたい。

こいつをどうカスタムしてみようか?

それではまた~

  

Posted by Mr.T  at 00:26Comments(0)武器買い物マルイ HK51

2016年05月03日

マルイ MC51カスタム 3 +

こんにちは、Mr.Tです。

MC51がセミで2発出てしまう件。
分解して調べることにした。

本日の写真

分解前にもう一度、リポバッテリーを充電して状況確認。
使用バッテリー バトン製 ミニバッテリーサイズ リポバッテリー2000mA
フィールドでなった状態、セミオート選択で2発作動を確認。
フルオート選択では問題なし(普通にフルオート)
何度かセミ→フル→セミ→フルを繰り返したが
セミオートでは2発作動してしまう。

分解して調べる。

セクターギアが磨耗していた。

引き始めのギアの角が無くなってるw

最後のギアも角が丸い。
ピストンをSHS メタル14歯にしているせいか、
セミオート撃ちすぎなのか、
このまま使用し続けたら壊れると思うので交換。
でも、このせいで2発作動ではないと思う。
カットオフレバーを動かすカム部分には磨耗はなかった。

その他のギア、カットオフレバーには異常なし(磨耗、傷等)
スイッチASSYも変形、磨耗等無かったが
ちょっとしたバリやグリスの塗りが薄かったため修正。

モーターを
Lonex TAITANシリーズ A2 ハイトルクモーターから、
マルイ EG30000モーターへ交換して作動確認。
結果、 セミで撃てたり2発になったりと安定しない。
どちらかというと、たまにセミ作動みたいな感じ。 ダメダメだ。

EG1000に交換。
セミオート安定作動。
やはり通電効率良すぎると回りすぎちゃうのが原因か。
このままEG1000でいくか、どうする??

A2 ハイトルクモーターのキレキレ作動の時を思い出すと
EG1000では物足りない。
せっかく買ったA2モーター使えないのもいやだ。
でもコネクタを元のタミヤミニコネクタに戻すのも・・・

考えた結果、
負荷増やせば良いのでは?と思いつく。

ギアを
マルイ ノーマルギアから
SHS 13:1ハイスピードギア(セクターギア 引き始め3個カット)へ
ただし、ベベルギアはマルイHC用をそのまま使用。

スプリングを KM 0.8Jから
KM 0.98Jへ

スプリングガイドを
マルイ純正から
SHS ベアリング付きへ

要するに、SHSのギア使った
マルイHCギア相当の物へ交換と強いスプリングという構成。


組み込んだ時の写真。
このギア、MC51カスタムで初期のころに使ってた物。
当時はG&P M120モーターで動かしていました。
ハイスピードモーターだったが、
トルクが弱く、フルオートで撃ちまくるなら良いけど
セミオート多く撃つ場合には立ち上がりが弱く感じた。
M120モーターの燃費もあまり良くなかったのもあり
負担を減らすためマルイ ノーマルギアへ変えていった次第。
まさかまた13:1ギアを復活する日が来るとは思って無かったよw

組み立てて試射。
使用弾 G&G 0.2g バイオ弾

サイクル25!
初速 約89
すげぇ~ いい感じじゃない?w
でももうチョイ初速ほしい。
前が約92ぐらいだったからそのぐらいにしたい。


G.A.W.スプリング スペーサー を使ってかさ上げしてみた。
ピストン内に入れるタイプの物だが、
SHSピストン+システマ サイレントピストンヘッドの組み合わせの場合、
ピストンヘッドのベアリングの下に入れないとダメっぽい。
そこで分解して取り付けネジを長い物に交換して無理やり取り付けた。
この取付けでベアリングが動かなくなるが
スプリングガイド側にベアリングあるんだから問題なしか。

再度初速確認。

サイクル25
初速 約95!
凄く良いんじゃない?w

最初は初速92ぐらいだったが、
何度かセミ→フル→セミ→フルを繰り返したら上がった。
パーツがなじんだ?グリスもなじんだ??

撃ってみた感想として、
前以上にキレキレな感じにw
セクターギアを3個カットしている分
ピストンの後退量もフルストロークじゃなくなったし
スプリングテンションも強くなって戻りが早いからか。
ギアも強化ギアだから磨耗の心配はしばらくなさそうだ。
完成ですな。

現在のカスタム内容
メカボ = マルイ純正ver2
シリンダー = マルイ 加速ホール有りシリンダー(M4タイプ)
シリンダーヘッド、ピストンヘッド = システマ サイレントヘッドセット
ピストン = SHS メタル14歯
スプリング スペーサー  = G.A.W.スプリング スペーサー 1番厚いヤツ1個
スプリング = KM 0.98J(前つかってた中古)
スプリングガイド = SHS ver2 メタル製ベアリング付
ギア = SHS セクター(セクカ 引き始め3個)、スパー、
      マルイHC用 ベベルギアと逆転防止ラッチ
       シム調整実施
軸受け = オイルレスメタル6mm(メーカー不明 忘れました・・・)
セクターチップ = SHS 青色樹脂製
タペットプレート = マルイ純正
ノズル = ファイヤフライ でんでんむしM4用
モーター = Lonex TAITANシリーズ A2 ハイトルクモーター
配線 = テフロン被覆銀メッキ1.25sq(FET取り付け)
バッテリーコネクター = Tコネクタ
インナーバレル = 参式滑空銃身302mm
チャンバー =ストライクチャンバーG3用
チャンバーパッキン = マルイ純正 HOP突起切り取りフラット化
チャンバーHOPテンション = どんぴしゃJr 3D V.HOPコントロールラバー 
チャンバーブロック取り付け
フロント強化スリーブ取り付け
フレーム内 パテ埋め、ネジ貫通取り付け処置
グリップ = G&P メスネジに金属インサート入り
チャンバー前方部 Oリングはめ込み(サイズ内径7.8mm 太さ1.9mm)
使用グリス = SUPER LUBE (スーパールーベ) 多目的グリース

書き出してみると・・・かなりの量だなw



ここでいつもなら終わりだが続きが発生したw

近所のお宝鑑定団的な店に偵察にいったら・・・物欲が働いた!



Tactical AKのカスタムがあるのに全然別のことばかりだぞw

続く~



  

Posted by Mr.T  at 15:13Comments(0)武器カスタムマルイ MC51

2016年05月02日

MP5マガジン整備

こんにちはMr.Tです。

MP5のマガジン整備です。

本日の写真

CYMA製 560連HI-CAP Dual Magazineのマガジンです。

かなり前に分解整備はしていましたが、
かなり時間も経過していますし、海外製ですから再整備です。

分解

ほとんどプラスチックでモナカ構造でネジ止めですw

最初にマガジン連結しているっぽいクリップを外す。
底のカバー外す。
側面(ダミーカート側)外す。
ゼンマイ部抜き取る。
若干押し広げたりしながらするので破損に注意。
もっと分解すれば破損のリスクは減るかもだが
別のところが壊れそうなほど耐久性がないのでやらなかった。

ゼンマイを巻くとき、かなり抵抗(固い?重い?)がある。

巻き上げダイヤル?を抑えているスプリングを曲げて
テンションを弱めた。




稼動部にシリコンオイルを塗る。
ゼンマイにもオイル吹き付け。
オイルを塗るとき弾が通るところには着かないように注意する。

再組立てて試射する。
フルオートでも給弾OK。
でもまあ、室内の弾速計みながらの確認なので
もう一度野外で確認必要かな。

次にハイキャパ4.3の整備。
破損したリコイルスプリングガイド交換。
とりあえず、ハイキャパエクストリームから共食いで直すw
ああ、エクストリーム・・・完全にパーツ取り用だよw もったいないw

それではまた~


  

Posted by Mr.T  at 06:09Comments(0)武器マルイ MP5Kマルイ ハイキャパ4.3

2016年05月01日

ゲーム行ってきた No53

こんにちは、Mr.Tです。

4/23
同好会貸切のゲームに行ってきた。
今回もいつものライズでゲームです。
前日にフィールドのHPみたら
なにやらフィールド内改装中の情報。
どこが変わったのか気になるw

当日、職場から2名を連れて行くことになり
途中で合流して現地に向かう。

本日の写真

いつもの道具w
これ以外にVSRも持って行った。


前回のGARDENフェスで買った
G&G 0.33g バイオ弾を試射してみた。
HK416とVSRで撃ってみる。
HOPはかけれたが、かなりダイヤルを回さないとHOPかからない。(あたりまえかw)
風の影響をほとんど受けず真っ直ぐ飛んでいくが
かなり速度が遅く感じる。
予想通り、遠距離では相手に撃ったのが察知されると簡単に回避されそうだ。
スナイパー用ですな。
今の私のゲームスタイルでは使うところが無いかもしれないと思った。
通常のゲームでは0.25gが一番か。

MC51でも撃てみようとしたが
セミで2発撃ってしまう不具合がでた。
う~ん、まいった。
コネクタ変えただけなのにねぇ。

コネクタ交換後の試射したときがまずかったと気づく。
リポバッテリーを満充電じゃない状態で試射して
異常がなかったので安心してしまった。
次からはちゃんと充電してから行おう。

強力なモーターで通電効率が良くなると
ノーマルギア+KM0.8Jスプリング程度のセッティングじゃ弱すぎるのかもしれない。

この日のゲームは、HK416とMP5Kで戦った。

この日の参加者は16名ほどだった。
チーム分けをしたら一緒にきた2名の
ウメ君とイッシー君と別れたw

ゲームが始まる。
最初は復活上限ありのフラッグ戦。

フィールドへ入るとバリケードが増えていた。
セフティーから入ってすぐのAフィールドの
真ん中にある山の左右に木製のバリケード。
これが良い感じに配置されている。
砦側から右側へ攻めると
今まで山の斜面の影ぐらいしか隠れるところが無かったが
斜面の前に2個増えたので攻めやすいし
逆にジムニー側から攻めても視界を塞ぐので行動しやすい。

ジムニー側から右側から攻める場合もバリケードが増えていたので
山の上近くから撃ち下ろしでやられにくくなったのと砦方面へ攻撃しやすくなっていた。

MP5Kで最初戦った。
調子は良かった・・・本体はw
マガジンの調子が悪かった。
セミだと問題ないが、
フルオートだと弾が途切れる、出ないw
給弾が追いついていない感じ。
普段、セミオートでほとんど戦っているのであまり問題にならないが
せっかくたまにはばら撒いてやろうと思ったのに残念。

HK416は今回も問題なく快調だった。

昼食の時間になり、有志でハンドガン戦やらないかとなった。
ハンドガン戦は面白い。
接近戦になるしなかなか当たらないのが良いw
久しぶりにハイキャパ4.3を使ってみた。
まだガスの気化には気温は高くないがなんとか使えた。
HOP調整で何度かスライドを外し付けしてたらなにか落ちた。


写真は帰宅後のものだが、
リコイルスプリングガイドの一部が欠けた。

本体側もかなり削れてる?
去年買ってからそんなに撃ってないのになぁ・・・

ゲームはなんとかこの状態で戦った。
要整備ですな。


ゲームはその後、
通常フラッグ戦、
ポリタン戦(ポリタンというより樽?w)
ローンサバイバー?戦みたいなものをやった。

ポリタン戦は、事前に隠した樽を探し出し、
発見後、自分のフラッグへ持ち帰るというもの。
最近使っていなかったAフィールドの下側にあるBフィールドも使ったゲームになった。
開始早々戦わないで樽探しw
私のチームは1回目速攻樽を見つけ出しケリがついてしまう。
これはゲームバランス調整が難しいぞ。
2回目から細かいルール変更を行ったがイマイチだった。

ローンサバイバー?戦は、
ゲリラ2チーム作り、1チームは先行して隠れる。
その後潜入チームが入り、奥のフラッグへ進む
潜入チーム入った後、ゲリラ2チーム目が追撃
潜入チームは無事フラッグまでたどり着けるか?的なゲーム。
結果、潜入チーム側ムリゲーw

2回目は奥のフラッグから戻ってくるゲーム。
コレも潜入チーム側ムリゲーw
ゲリラ側が多すぎるのか、ゲリラ側に制限をかなりかけないとゲームにならない。

運営は大変だと思った。
私は1日中殲滅戦やフラッグ戦でもかまわないが
他の参加者はそうじゃない人もいるだろう。
あきさせないように色々考えてゲームしてくれているがうまくいかない。
つらいね。


ウメ君とは久しぶりのゲームだった。
今回、彼はバレットを持ってきた!
しかも電動であるw
フルオート撃てちゃいますw
写真撮っておけばよかった・・・
チームが違ったので調子はどうだったかわかりませんが
やはり重いらしく、今回のゲームでは取り回しに苦労していたようです。
途中からM4に持ち替えてた・・・

イッシー君は1月のゲーム以来か。
フィールドに到着早々迷彩服の上着忘れたとかw
でも黒いシャツだったので上着無しでプレイ。
でもなんだかその方が特殊な人たちっぽくて装備と合っていたw


それではまた~

  

Posted by Mr.T  at 09:06Comments(0)ゲーム