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Posted by ミリタリーブログ  at 

2016年01月31日

ゲーム行ってきた No46

こんにちは、Mr.Tです。

年明け1/9に初撃ちゲーム行ってきた。

本日の写真


去年、ゲーム仲間のマサ君より、
遠方よりサバゲー友人が年明けに遊びに来るとのことで、
フィールド貸切企画を考えていると聞く。

貸切を自分ではまだやったことがないので
友人のためにやるとは凄いな、と、思った。

マサ君は貸切初めてでどこのフィールドが良いか?
進行などはやったことがないので相談を受けた。

ゲームやる日は決まっている。
友人達は電車などの交通機関移動なので
駅が近い、送迎があるのも条件だった。

そうなるとかなり限定されてくる。
さらに私も行ったことがないところにいきなり貸切で行くのも心配になり
協議の結果、マサ君の最終判断でbeamさんで貸切することになった。

駅がまあまあ近く、
送迎があり、
施設がしっかりしている、
フィールドも良くできている、
文句無しですねw

参加者は最終的に10名ほどになった。
すげぇ、10名貸切とか贅沢だw
これ以上少なくなると料金が高くなるけどねw


当日になる。

私は2人途中で拾って現地に向かうことになっていた。
しかし、そのうち1人が個人的諸問題で遅れていくことになる・・・
ああ、そういうことは当日ではなく、早く言ってほしかった。

しかたがないので、荷物のみを載せ、
その人は遅れて現地にくることになった。


8時半過ぎに無事にフィールドに着く。
他の現地集合組み、送迎組みもすぐ到着。
主催のマサ君もすぐ来たので安心した。
主催がいないと色々手続きが面倒だw

マサ君の友人達と挨拶をした。
マサ君と同年代なので私よりかなり若いw
うあ、私だけ平均年齢1人だけ飛びぬけてる感じww
若さに負けないようにしなければ!

貸切の場合、
チーム分けのテープ(赤、黄)
トランシーバー2台
電子ブザー2台
カウンター2台
を借りることが出来た。

食事の申し込みも到着後可能だったようだ。
私はフィールドに来る途中でコンビニで飯は買っていた。

準備を始める。
マサ君の友人達は今回3人来た。
なぜかみんな陸自装備だった。
なにやらみたことある紙袋からゴソゴソ出していた。

ハハ~ンw
きっと今回の遠征?で
前日あたりに買ってきた感じかな。
軍資金すげぇな、
でも服がそろっているとカッコイイよねw

私たちは一緒に遊んだりはする仲間だが
服は各自ばらばらなので
羨ましかった。

こちらも初心者2名が初参加だった。
内1名は、自前装備でキメてきたw
服、装備、GUNまで準備万端だった。
ヤル気がみなぎってるぜw
もう1人はお試しでマサ君のGUNを借りてプレイすることになった。

この日はDフィールドで定例会も開催していた。
こちらの貸切フィールドと休憩場所とは離れていたので
定例の方達とはほとんど会うことも無かった。

試射レンジはA・Dフィールド近くよりも
B・Cフィールドのセフティー側にあるほうが
私たちの休憩場所が近くで
ガラガラだったのでそこで調整などした。

なんというか、やっぱり大きいフィールドだと
余裕があるという感じですね。


チーム分けを行う。
5vs5でチーム分けになるが、
1人遅れてくる関係で最初は5vs4になった。
5名の方は、私と初心者2名他経験者2名。
4名の方は、マサ君と友人達3名という分け方になった。

遅れてくるといった人が来た!
予想じゃ昼頃かと思ったがわりとはやく来る。
タクシーで遠距離できたらしいww
恐ろしいwww


ゲーム開始。
最初どうするか?となり
制限復活戦をショートレンジでやってみた。
カウンター10回まで復活あり 
というやつである。
復活使い切った後は殲滅戦ですな。
理由は、初めての場所でのゲームでは
なれるために復活戦の方が良いのでは?と思ったからだった。
beamさんの定例会でも良く行われているので倣ってみた。

速攻で私のチームが勝ってしまった。
気まずい・・・
ゲスト倒しまくりだった。

私以外のメンバーは、
相手が陸自迷彩なので発見が困難だったと言っていたが
私は相手が潜伏する前の移動段階で発見できたのでそこまでではなかった。
それとショートレンジでのゲームのため
復活ポイント近くまで攻めて行けたので復活ポイント包囲になり
かなり相手にはガッカリゲームになったのではと心配する。

2ゲーム後、
通常のカウンター戦を行ってみる。
10分間にどれだけHITされてカウンターを多く押させたかをみるヤツ。
それなりな戦いになる。
こちらの初心者メンバーがやられまくりな感じになっていたw
バランス取れているのか?

ゲーム中に何人かGUNの作動がおかしい。
バッテリーが弱っている感じ。
聞いたらニッケル水素バッテリーだった。
マルイ純正ですな。
ニッ水は寒さに弱い。
冷えすぎたのかわからないがこのままじゃだめだ。
とりあえず予備と交換しつつ、
弱ったバッテリーはなんとかしないと午後のゲームに支障がでる。
幸い私たちの休憩場所には電源があったので
充電器で充電できた。


お昼になる。
参加者のほとんどはフィールド特製のカレーw
私はカップ麺とおにぎりww
席に余裕があったので長テーブルにみんな集まって飯を食う。
いいね!
色々雑談をする。
ゲーム展開的に私は心配していたが
ゲストの方達はそれなりに楽しめているようだった。
初心者2名も緊張感を味わえたのか楽しいといっていた。
まあ、それなりでなによりだった。


午後になり、
ゲストの方で1名帰ることになった。
翌日に仕事があるとのことだった。
残念・・・
チームを少し変えてゲームを行った。

ショートレンジゲームから
ロングレンジゲームに変える。
せっかく広いフィールドなのだから全部使わないとね。
手前と奥で殲滅戦を数ゲームやってみる。
仲間が正面で対峙してもらっている間に外回りで裏をとる。
サバゲーの醍醐味ですw

ショートレンジでメディック戦をやってみる。
1戦目、HITされるも味方メディック役がうまく立ち回る。
相手の1人が前に出すぎた!
HITし、エサにする。
相手メディックが救助にくるもHITし、その後殲滅する。
いい流れだ。
2戦目、序盤同じような流れになる。
相手の1人が同じように前に出過ぎてHITになり
メディック待ちの状態にし待ち伏せる・・・が
私が味方に撃たれるw
私にメディックが来る前に相手側救助。
形勢が逆転する。
味方総崩れにより負ける。
ゲームの流れが変わる瞬間を見れたw
やっぱサバゲーは面白いw

中央のヤグラを使って攻防戦をやってみる。
ほとんど防御側をボコボコにされるゲーム展開だが
この日一番みんな撃ったんじゃないかと思った。
バラマキゲームは好きじゃないが、
沢山撃つと気持ちがスカっとするのも事実w
撃たれる側ももの凄い弾幕を受けるのも楽しくなる。
これもまたサバゲーの醍醐味かw

と、やっていたらもう夕方だ。
ゲスト方達も帰りのこともあるので
早めにゲームを終えて帰り支度を始める。

お別れの時間になる。
次いつかわからないが、
またプレイしましょうと話す。
こちらも次回はもっと人呼べたらよいなぁ。



主催のマサ君お疲れ様でした。

それではまた~




  

Posted by Mr.T  at 10:20Comments(0)ゲーム

2016年01月12日

ゲーム行ってきた No45

こんにちは、Mr.Tです。

去年最後の話です。

12/30 ライズのファイナルミッション に行ってきた。

2015年の年末は、
あまりゲームに行けなかったし、
HK416の調整も兼ねてソロで行くことにした。

本日の写真

いつもの道具の写真。

この日は、さすがに年末〆のゲームで参加者がかなり多い。
早めに行ったおかげで席は確保できた。
南側のドラム缶も近いので暖もとれるし、
日が昇ると日当たり良好で寒くなかった。
ただ、席はつめて座らないといけないのでGUNは座席下に置くことにした。

HK416の試射をする。
別の記事で書いているが、
No44のゲームの後、分解したらピニオンが削れており
ギアのシム見直し、
ハイトルクモーターへ交換、
軸受け交換した後の試射だった。
HOP系はいじっていないので弾道には変化無し。
音は・・・若干ノイズ減った程度で
ゲーム使用後にギアの再確認しないといけないなぁ~と思った。

チーム分け。
ファイナルミッションでは、今回4チームに分けられた。
2チーム戦ったら、次のゲームは残り2チーム戦う感じ。
人が多すぎて2チーム分けだと、だめだと判断されたようです。
進行は、4チームが総当りするように行われ、
フラッグ戦がメインで戦われた。
しかし、フラッグそっちのけで殲滅戦になるというww
どんだけ戦い好きが来てるんだかw

私も戦い好きなのでOKだが、
最後まで生き残れるほど上手くはないw
しかし、1回だけ最後まで生き残ってしまう。
気づいたら味方がやられていて、
相手に取り囲まれる展開にw
前方、左方、右方、最後は右方から回りこんで後方から来た方と撃ち合いになり
HITされる。
超劣勢って燃えますよね!


昼食
イベント限定DX弁当を事前にお願いしていた。
DX弁当は少し遅れて到着し、食べることになる。


うはw
ハンバーグ、とんかつ、から揚げ 全部のせw
おかずはもの凄く多かった。
でも、もうちょいご飯多くても良かったかな~w
次のゲーム時間も迫っているので急いで・・・食いきった!
胃が・・・きつかった・・・

ゲーム間隔はゆっくりで、
2チーム対戦中は、残りはスタンバイなので
お腹いっぱいでもなんとかなったw

年末最後だし、
ガツガツしたゲーム進行じゃなかった。

15時ごろにはゲーム終了。
ここからはお楽しみタイム。
じゃんけん大会!



勝てませんでしたww
景品ラストの方で出たのが
マルイのエアコキショットガン。
最近流行ってる?らしい。
たしかに、このゲームでも使用者が目立った。
電動ガンからみたら色々不利な面もあるのに
私は撃ち勝てず。
上手い使い手多いね。


無事帰宅し、道具の片付けをする。
今回の年末はお金かなり使った。
特にHK416に!

そこでこHK416に
いままでいくらかかったか計算してみることを思いついた。
わかる範囲で書き出してみる。

HK416 Ver.2 AEG(2012年購入) 35,800円
MOE グリップ「NewTexture」 電動M4対応 BK  2,800円
MOEトリガーガード(M4シリーズ対応)/BK 1,299円
ASAP(アンビデクストラス スリング アタッチメント ポイント)/マルイ従来型M4 AEG対応  1,680円
【A.R.M.S.タイプレプリカ】#71L-F/R Front and Rear Sights Set(フロント&リアサイトセット)  2,980円
【MAGPULタイプレプリカ】 CTR カービンストック(ラバーパット搭載)(各種M4シリーズ対応)BK 3,480円
■G&P■スチールトリガー (従来型M4シリーズ対応)   3,000円
東京マルイ プロサイレンサーショートタイプ 3,140円

本体、外装交換で
54179円


フロンティアオリジナル ドットサイト BED-4-30-2MOA 12,800円
東京マルイ NEWハイマウントベース  2,993円
ノーベルアームズ 3X TACTICAL マグニファイア FTSマウント付き 19,550円
ET1 リポバッテリー7.4v 1400mAh[R](スティックタイプ)   2,690円×3 8,070円

搭載光学機器、バッテリー3本で
43413円


RETROARMS CNC gearbox v2 - 8mm bearings - QSC 2015 Oct Ver 18,065円
Big-out デジタル トリガー システム DTM2 スタンダードVer.2専用kit 17,280円
Lonex TAITANシリーズ A2 ハイトルクモーター 8,890円
KM企画 マルイ AEG 可変圧スプリング 0.8J  640円
参式滑空銃身302mm 7,560円
V-HOPコントロールラバー どんぴしゃJr 1,188円
システマ サイレントヘッドセット 4,471 円
ファイアフライ でんでんむし(スタンダードM4&G3シリーズ対応)  1,890円
東京マルイ純正パーツ シリンダーパイプ(加速タイプ)   735円
東京マルイ純正STD電動ガンHOPパッキン  320円
東京マルイ純正パーツ 共通セクターギア 756円
東京マルイ純正パーツ 共通スパーギア 1,296円
東京マルイ純正パーツ ハイサイクル電動ガン用ベベルギア  1,575円
東京マルイ純正パーツ ハイサイクルシリーズ用逆転防止ラッチセット  945円
ZC LEOPARD 8mmメタル軸受け 415円
SHS セクターチップ  190円
SHS フルメタル14歯ピストン 1,021円
テフロン被覆銀メッキ1.25sq配線 1m 648円

内部パーツで
67885円


レイルスリングアタッチメント(RSA)  3,192円
G&P M120モーター  3,080円
東京マルイ純正 EG30000モーター 4,486円
SHS スーパーハイスピードギヤセット(ギヤ比 13)   1,980円
SHS ベアリングスプリングガイド ver.2  890円
RETROARMS Ball bearing bushings - 8mm 1,871円
RETROARMS Speed trigger M4 Bタイプ(カラー:Red) 2,258円

買っては見たものの、その後外した、使わなかった物で
17757円


合計は183234円・・・

買った期間が長いので
これ以上にギアなどパーツを変えたりしているかもしれない。
コネクター端子など細かい物もあるが、
その分は入れない。
税金や円安分の値上がり、
全て通販ではなく実店舗で購入分もあるため、当時の購入金額がわからず
現在ネット上でわかる金額を入れている部分もある。
実際にかかった額とは違うが・・・大まかに見てもかなりの額になった。
ぶっちゃけ、1丁でコレだから
他のやつも勘定に入れると・・・
トレポン買えますなwwww

とはいえ、2012年9月から現在2016年1月までの
長い期間でちょっとづつ買い集めた結果なので
お金が贅沢にあったわけではない。
他に流用できるパーツも多いし。

でもまあ、3年以上、色々いじくりまわして楽しめた!
ということか。

2016年は無駄使いしないよう注意したい。

それではまた~

  

Posted by Mr.T  at 23:02Comments(0)ゲームその他買い物VFC HK416考え方

2016年01月11日

友人来訪、ゲーム行ってきた No44 と、買い物

こんにちは、Mr.Tです。

去年の話です。

11月中旬頃、
今は北海道にいる野獣殿から、
年末遊びにくると連絡が来る。

以前より遊びに来てね~と
話はしていたことが実現することになった。

それと連動して原人殿も東北より遊びに来ると!

おお~こりゃ楽しくなってきたぞw

12/25
東京より電車で原人殿が到着。
その後、千歳空港より茨城空港へ野獣殿が到着。
2人を自宅へ送迎し、泊まってもらった。

久しぶりの再会です。
積もった話が多すぎる。
野獣殿とは、お互い転勤してしまいなかなか会う機会もなくなっていたが
逆に北海道だと飛行機で簡単に来れるので良いのか?w

原人殿は帰省の途中で寄ってくれました。
ありがたいことです。

こうしてお互い離れても
同じ趣味で再会し、プレイできるんですから
サバゲーも良いですなw

ズイマー氏もいつもこの時期は遠征にくるのだが、
仕事の都合で年末年始は来れなくなったとのこと。
残念です。
でも2月頃?には来るらしいw
相変わらずサバゲー狂いで良かったですw


荷物は送ってもらった。
野獣殿はGUNを格好良いケースで送ってきた。
ペリカンレプリカである。
ぶっちゃけ、表面にスッテカー貼ってない以外は見た目同じに思えた。
もの凄く頑丈そうです。
ちょっと中のスポンジがやわらかすぎて
GUNがずれてたのが気になるぐらい。
あともの凄く重いw
実物も重いけどねw(前に持たせてもらったことあります)
ソフトケースも良いけど、
遠征時はハードケースが良いのかな?と思った。

道具の準備で一番時間がかかるのがバッテリー充電。
まあ、フィールドには電気もあるので、行ってから充電でも良いが、
全て完了しないと気が済まないのですw

雑談しながらだったので寝たのが1時過ぎたw


12/26 beamさんの定例会に行ってきた。

野獣殿は関東でのプレイは初めてなので
どこが良いか悩んだ結果、
 いままでに無い大人数で遊べる(常時50人越えは地方じゃなかなか無いです)
 施設が充実
 運営がしっかりしている
 雰囲気がよい
 森とバリケードのバランスが良い
 初心者も安心
と考えから選びました。
他にも良いところはあるが、
この日定例会なかったりしたので
年末だけにしかたがない。

前日寝たのが1時過ぎ、起きたのが5時ごろという
ハードスケジュールで行動開始。
朝は曇りで大丈夫か心配だったが
到着するころには快晴となった。

8時半過ぎに無事フィールドに着いたが
思った以上に他の参加者もいたので席確保が屋根無しになった。
この日はDフィールドだったので
その近くに確保した。

本日の写真

いつもの道具の写真w

弾速チェックを終わらせ、
レンジでHOP調整を行う。
野獣殿も原人殿も自分でGUNをカスタムするので
アレコレ話が尽きないw
情報交換は大事ですw

最近はメカボックスの中身のことより
HOPのカスタム話が多くなる。
遠距離での命中精度の向上が目標です。

DTMを組んだHK416を試射してみる。
別のカスタム記事にも書いているが、
突貫で組み上げたのでギアノイズがある。
使うのに気を使う。
気軽に使えなくなったな~と思った。

ゲーム内容的には普通だった。
連携?なにそれ?的に
我々は各自で思い思いで動くので各個撃破されますww

野獣殿の道具の調子が良くなかったようだ。
まあ、初の関東遠征だし、
調整が間に合わなかったっぽい?
私も似たようなものなので人のことは言えないが。

昼頃、
セミオート戦とハンドガン戦を
同時に別々のフィールドで行うとアナウンスがあった。
むう、これ、はじめてのやり方だ。
ハンドガン戦も良いが
冬なので電動ハンドガンを使うことになる。
セミオート戦だとHK416のテストが出来ると思い
そちらに参加する。
原人殿は新規装備の電動ハンドガンを試すためにハンドガン戦にw
野獣殿は休憩・・・
うあ、まとまりねぇなぁww
良いのさw 自分のペースで遊べればw


2人の雄姿w
いつも思うが、
ちゃんと写真とらないといけないね。
3人で撮らないと意味が無いw

道具のトラブルも怪我も無く無事に終わり帰宅する。
帰りの車内ではゲームの話で盛り上がる。

帰宅後、今度は次の日に買い物行くので
使った道具の片付けと荷物の発送です。忙しいw


翌日、12/27 東京に買い物に行く。
せっかく関東に来たんだからアキバ、御徒町、アメ横に行かないとねw

エチゴヤ、マイトリー、バトン、S&Graf 、FIRST、中田商店、
赤羽フロンティア、フォートレス
エアガンショップ、ミリタリーショップを行きまくる。

最近は通販でほとんど手にはいる時代になったが、
たとえば200円前後の物を買うとなると
送料、手数料が購入金額を超えるし、
マルイのチャンバーパッキンとか
通販だと取り扱いが少ないなど
やはり実店舗に行って、見て、買えるのは良い。

それと中古パーツなんかもショップによってはあるので
掘り出し物があるかもしれない。
今回はフォートレスで中古のインナーバレルを
野獣殿と原人殿が購入していた。
私もG3SASのフロント部があったのでもの凄く悩んだ。
ロアーはSG1や、パーツ共食いになってるG3A4のパーツがあるので流用できるし・・・
ハンドガードが無かったのであきらめた。
というか、それまでにお金使いすぎた(モーターとかね)

買い物も終わり、帰宅したのが22時を過ぎていた。
時間が足りなさ過ぎるw
風呂、飯、片付けで終わりる。

次の日、12/28
2人が帰る日が来た。
野獣殿は飛行機のフライト時間の都合で朝早い。
空港まで送る。
夏に今度は私が北海道に遠征する話をする。
野獣殿も「いいぜw こいよ!」とw
実現したら面白そうだ。
計画と準備を始めないとねw

無事に見送り、今度は原人殿を駅に送る。
彼はこれから実家へ帰省だw 遠いw
原人殿は近い時期に転勤するかもしれないとこと。
ひょとすると師匠のところに行くかもしれない?w

そうなるといままでみたいに関東に来れなくなるね~と話したら、
帰省とは別に遊びに来ますよww とのことだった。
すげぇ~ぜぇw

2016年も面白いことがありそうですうなw


それではまた~
  

Posted by Mr.T  at 13:18Comments(0)ゲームその他買い物

2016年01月07日

VFC HK416カスタム その5

こんにちは、Mr.Tです。

翌日には続きをUPしようと考えてたが甘かった・・・

VFC HK416 カスタム続きです。

本日の写真

使い回しですw

前回のカスタムで、
なんとか友人が来る前に仕上げ、
一緒にゲームに参加し、
HK416をゲームで使ってみた。

まず、体感でわかるほど軽く感じる。
重さを量ったわけではないので
元と今との重量差は不明だけども、
取り回しが軽い。
アルミのメカボックスに変えた効果は大きい。

射撃に関しては、
元々、FET搭載で運用していたので
劇的にとまでは感じなかった。
これは、レンジで普通に撃ったときの話。
しかし、トリガーを今までより早く引いても応えてくれるようになった。

いままでは、ゲーム中にセミオートで撃っているとき、
素早い展開だとトリガーが追いつかないときがあったが、
DTMがあれば撃てる!と思った。

カットオフレバーが無くなり、
スイッチ作動による電気的にギアの制御を行っている賜物だろう。

突貫工事で組み立てたせいか
ギアノイズが大きい。
不安ではあったがこの日のゲームで使った。
いつも持参しているMC51と交互にゲーム参加していたので
1日連続使用ではなかった。

モーターブレーキを最大で使っているので
バッテリーの燃費が悪くなった。
バッテリーの残量にもの凄く気を使う。
今までだと、午前1本、午後1本の2本でも余裕だったが、
そんなに撃ってないのに、減りが速い。
リポ 2セル 1400mA を使っているが、
8.4V(各4.2V)から7.8V(各3.9V)ぐらいで交換だと
3本ないと私の使い方だときつい。

セミオートで限界連射をしなきゃいけないシーンもなく、
実力はまだ未知数で終わってしまった。

ゲームの翌日、
友人達と買い物に行き、
8mmメタル軸受けと、
モーターを買ったw(Lonex TAITANシリーズ A2 ハイトルクモーター)


モーターの慣らしを軽く行い、

入れていたEG30000モーターを外したら・・・

なんじゃこりゃぁ!!
ピニオンギアがもの凄く削れてる・・・


でもベベルギアはなんともなかった。
この時点では原因は不明だった。
(モーターの位置が悪いのか?程度で考えていた。)

TAITAN A2モーターのピニオンを交換する。
TAITANの付属ピニオンは、マルイのベベルと歯の形が合っていない。
DREAM ARMYのピニオンに交換した。


軸受けもZC LEOPARDの物へ交換した。
DTMはベアリング軸受けだと
ピストンの後退保持が安定しないと説明書に書かれていたので
メタル軸受けにして安定度を上げてモータブレーキの設定を下げたい。
それと個人的に、ベアリング軸受けは気を使う。
取り付け、ギア入れなど、変形してダメにしてしまいそう。
今回の組み込みで再認識した。


組み込んで・・・

ギアを壊すw
日中できず、夜作業していたが夜中まで連続で作業してたせいか、
スプリング入れずに作動させる。
スパーとセクターギアを壊した。 ああ・・・
予備をだし、再度慎重に行う。
この時疲れていて終わってから気づいたが、
ZC LEOPARDの軸受けは、マルイのギアはそのままでも入った。


DTMを固定しているネジの頭に擦り傷が・・・
壊したセクターギアをみるとこすった跡がある。(黒い塗装が付着)
なるほど、説明書で正規の位置でなきゃいけない理由の1つか?
カットオフレバー固定位置にネジで固定すると
メカボやネジの形状によってセクターギアと干渉するということか。

セクターギアのシムを上下再調整し接触しないようにした。
この時、ピストンの歯と合うかどうか確認したが範囲内だった。
スパーギアとの位置も問題なくすんでよかった。

他にも、ピストンの歯がシリンダー内で接触し、
シリンダー内面に傷がついていた・・・
幸い加速ホールより後方側なので圧縮時の気密には問題ない位置だった。

スプリングガイドも変だった。
メカボを組み合わせてから後方から入れるようになっているが、
実際入れると、ガイドの先端が中で上下に動く。
スプリングのテンションでガイドの先端(この場合、ピストンに入る方)が
動くのはあまりよろしくないのでは?と思った。
コレが原因でピストンがシリンダー内に接触したとは思わないが。

再度組み立て、試射を行い、何とか仕上げる。
ギアノイズは前より良くなったが・・・こんなものなのか?
と不安がまた残った。


12/30に年末最後のゲームに行った。
あまりガツガツしたゲーム展開ではなかったし、
こちらもマッタリプレイでHK416の限界性能をみることは出来なかった。
ただ、ギアの削れの件もあり、慎重な使い方になってしまった。

帰宅後、再度モーターを外して確認する。
自宅で試射したぐらいの試運転では問題なかったがどうか・・・

やはり削れていた。
とはいえ、前回ほどではなかった。
ピニオンの先端部分が削れ始めていたぐらいだった。
何が問題だ?

逆転防止ラッチに傷発見!
前回は無かったところに新たに増えていた。

メカボックスとベベルギアとピニオンギアの位置関係を良く調べてた。

モーターが入りすぎると
逆転防止ラッチが動くときに
ピニオンギアに接触するようだ。
これはHC用逆転防止ラッチなので角が丸まっていない部分に傷がつく。
では、モーターの適正位置は?
下げると今度はメカボックスに接触する。
実際削れた後があった。(見逃してた・・・)

RETROARMSのメカボックスは、
精巧に出来ているが、ギリギリなサイズで余裕が無いと思った。
まあ、ちゃんと下準備と確認、調整を行うベテランならこんな失敗もないだろうけども。


この場合、メカボックスの上側の内側を削った。
下側は配線が通る部分があるので空間はある。
これでピニオン調整の幅が増える。
それと、ベベルギアのシムの見直しを行った。
最初の設定だと上側が多すぎた。
下を増やし、スパーとの間隔を確認しながら調整完了。

再度組み立てて作動確認。
お!音が静かになったぞw
ギアノイズが無くなった?

DTMの設定を変更。
サイクルコントロールを4(OFF)にすると、
セミオートで2発になりやすいという情報を見つけた。
初期設定が一番遅い設定になっているし、
それをOFFにしていたので改める。

プリコッキング 1
サイクルコントロール 3(Neutral)
モーターブレーキ 1


上記の設定でセミオートで撃つとピストンはここに止まる。


フルオートで撃つとここまで引いて止まる。
むう~セミでここで止まればよいのになぁ。

もっと色々試したいが
とりあえずこれで次のゲームに行ってみようと思う。


現在の初速、約96~97m/s サイクル約14
初速高めなのでピストン引いたまま放置中。
多少へたれば良いが・・・
サイクルはコントロールされているので早くない。


VFC HK416カスタム内容(赤字が今回の変更点)
メカボ = RETROARMS CNC gearbox v2 - 8mm bearings - QSC 2015 Oct Ver
軸受け = ZC LEOPARD 8mmメタル軸受け
シリンダー = マルイ M4シリンダー(加速ホール有り)
シリンダーヘッド、ピストンヘッド = システマ サイレントヘッドセット
ピストン = SHS フルメタル14歯
スプリング = KM 0.8J
スプリングガイド = RETROARMS gearbox 付属
ギア = マルイ セクター、スパー、ベベル(セクカ無し)
 (ベベルギアと逆転防止ラッチをマルイHC用へ交換)
セクターチップ = SHS樹脂(青色のヤツ)
タペットプレート = VFC純正
トリガー = G&Pスチールトリガー
ノズル = ファイヤフライ でんでんむしM4用
モーター = Lonex TAITANシリーズ A2 ハイトルクモーター
配線 = テフロン被覆銀メッキ1.25sq(Big-out DTM2)
インナーバレル = 参式滑空銃身302mm
チャンバーパッキン = マルイ純正 HOP突起切り取りフラット化
チャンバーHOPテンション = どんぴしゃJr 3D V.HOPコントロールラバー 

それではまた~

  

Posted by Mr.T  at 23:13Comments(0)カスタムVFC HK416

2016年01月03日

VFC HK416カスタム その4

こんにちは、Mr.Tです。

壊れたHK416の修理+カスタム記事書きたいと思います。

本日の写真

現在の状態。
ストックを安いMAGPULタイプレプリカCTR カービンストック換えた。
標準のストックはゴツ過ぎるのでスマートにしてみた。
すでにグリップ、トリガーガード、スリングアタッチメントをMAGPULっぽくしているので
また1つそろったか?

中身の話に移ります。

軽量化と高精度化を目的として
アルミのメカボックスを考えていた。
ズイマー氏の赤いアルミメカボを見た時から物欲は沸いていたが、
なかなかのお値段なので、この年末年始は見送るつもりだったが・・・
壊れたんじゃしょうがないよねw
で、購入するのにどっちにするか?
ズイマー氏と同じでも良いが・・・悩んだ結果、



RETROARMS のメカボックスを買ってみた。
同じ物じゃ芸が無いw
ついでにベアリング軸受けとトリガーも買ったw


もの凄く精密な作りです。
さっそく軸受けを取り付けて・・・ギアが入らない。

マルイのギアを使っているが、RETROARMSの8mmベアリング軸受けは
内径がタイトでそのままだと軸が入らない。

しかたがないので、サンドペーパーで削りながら大きさを合わせた。
手作業なので精度は・・・落ちるが入らないんじゃしょうがない。


トリガーの比較。左はVFC、右がRETROARMS
スイッチ押す部分の角度と突き出し量が違いますね。
コレでショートストローク化ですかね。

ギア、ピストン、スプリング等はそのまま移植なのですぐ出来ると考えていたが・・・
配線に問題が出た。
いままでFETをメカボックス内に入れていたが、
RETROARMSのメカボックスにはそのスペースが無い。
削るにしても、かなり大掛かりに削る必要があり、強度的にどうなのと。
ストックパイプ内に移す案も考えたが・・・



じゃあ、もう1つの物欲を満たすときがきたなw


Big-out  DTM2購入!
自作FET回路が入れられないんなら、入るKIT買えばいいのさ!



入らなかった・・・


DTMの上の部分が、メカボックス内の張り出しが邪魔で入らないので削った。
DTMの固定ネジは、説明書にある正しい位置にこの状態では入れられない。
もっとあちこち削れば何とかなりそうだが、
今回はカットオフレバー固定位置にネジで固定した。


配線の準備。
40cm×2本、20cm×1本 に切った。
多少長めにした。最終調整で切れば良いし。

説明書通り予備ハンダをしてからハンダ付けを行い、組み込み開始。

RETROARMSのトリガーを入れて作動確認。
DTMのスイッチをオーバーラン。
これだと、トリガーを戻すときにDTMのスイッチを壊す。
赤色のトリガーを付けて目立とうと思ったが手間がかかりそう。
元々は通常のスイッチシステムでのショートトリガー化の物だと思うし、
DTMには合わないか・・・今回は見送り、VFC純正に戻して組み込んだ。


Big-out さんのブログを参照し、セフティーバーのスプリングに絶縁保護。
セフティーバーを組み込んだが動かない。
メカボックスの厚みが違うのか、セレクタープレートと接触しない。



ワッシャを削って作ったスペーサーを入れることで、
セレクタープレートと連動するようにした。


配線の設置と調整。

この後、全てのギアを入れて作動確認を行った。
ビビリながらバッテリー接続。
DTMは繊細で壊したらと思うと・・・お値段も高いしね。
ビ、ビ ・・・・ あれ?設定モードにしようとしたのになんにも反応ないぞ。
もう一回普通に接続・・・無音・・・
再度分解する。
ヒューズが切れてるw
ああ、何が悪かったんだ??
思い当たることが多すぎてなんだかな。
そして一番困ったのが、この低背ヒューズ 30Aという物。
そこらじゃ売ってない。普通は20Aまでしかない。
年末だし、友人来訪でゲームに行く予定なので間に合わせたい。


ミニ平型ヒューズ 30Aは持っていたのでこれを加工した。
左が低背ヒューズ 30A(中切れてます)
中がミニ平型ヒューズ 30A
右がミニ平型ヒューズ 30Aを切り取ってサイズを調整した物

再度メカボックスを閉めて作動確認。
ビープ音は聞こえる・・・が
設定モードに入れない。
撃てない。
何だコレ?
またまた分解して調べる。
VFCのトリガーが、DTMのスイッチを押せてない。(触ってない)
なんだかな・・・
どうする?切り貼りしてなんとかするか?


予備で以前に、G&Pスチールトリガーを買っていたので試してみた。
お!これちゃんとスイッチ触れてるぞw コレ採用w


やっと完成だ。
メカボックスのピストン入っているあたりの表面を削っています。
これは、アッパーレシーバーに入れるときに、
メカボの角が立ちすぎて干渉するため。
それと、VFCではボルトストップを使った
チャージングハンドル引いて放した後、ボルトカバーを開いたままにする機能があるが、
当然メカボックスが変わってしまったので使うことが出来なくなった。
まあ、マルイのM4と同じになったということですね。
ボルトストップから内側から反対側へ伸びるアーム部分は取り外しました。
かしめてあっただけだったので壊さずに外せました。


初速確認する。
G&Gバイオ弾0.2gで計測、約97m/s サイクル19
なんだか高めですな。

RETROARMSのメカボックスは
スプリングを簡単に交換できる機構になていて、
その部分が今までのスプリングガイドより厚みが高いからなのか?
チャンバーとの密着が良くなって気密が上がったからなのかは不明。

とはいえ、VFCのHK416は、
このスプリング交換機能を簡単にできないw
アッパーからロアーレシーバー外す。
グリップ外す。
トリガーピン外す。
ロアーとメカボ固定ピン外す。
メカボを上にずらす。
メンドクサイwww

プリコッキング機能を使ってみた。
1~8段階あるが、2~3でセミオートなのに2回動く。
モーターブレーキを徐々に上げ、最大の8で安定。
プリコッキング3、モータブレーキ8
コレ限界。
そもそもプリコッキングの位置が少し変。
やはりDTMの設置位置が悪いせいで誤検知作動してるのか?
軸受けをベアリングにしたのもまずかったか。
これは色々見直し必要だ。

VFC HK416カスタム内容(赤字が今回の変更点)
メカボ = RETROARMS CNC gearbox v2 - 8mm bearings - QSC 2015 Oct Ver
軸受け = RETROARMS Ball bearing bushings - 8mm
シリンダー = マルイ M4シリンダー(加速ホール有り)
シリンダーヘッド、ピストンヘッド = システマ サイレントヘッドセット
ピストン = SHS フルメタル14歯
スプリング = KM 0.8J
スプリングガイド = RETROARMS gearbox 付属
ギア = マルイ セクター、スパー、ベベル(セクカ無し)
 (ベベルギアと逆転防止ラッチをマルイHC用へ交換)
セクターチップ = SHS樹脂(青色のヤツ)
タペットプレート = VFC純正
トリガー = G&Pスチールトリガー
ノズル = ファイヤフライ でんでんむしM4用
モーター = マルイEG-30000HCモーター
配線 = テフロン被覆銀メッキ1.25sq(Big-out DTM2
インナーバレル = 参式滑空銃身302mm
チャンバーパッキン = マルイ純正 HOP突起切り取りフラット化
チャンバーHOPテンション = どんぴしゃJr 3D V.HOPコントロールラバー 

このセッティングでゲームに投入したが、
その後別の問題が発生。
次回に続く

それではまた~

  

Posted by Mr.T  at 22:51Comments(0)カスタムVFC HK416

2016年01月03日

ゲーム行ってきた No43

こんにちは、Mr.Tです。

12/5 ゲームに行った話しです。

ロックヒルの定例会に行ってきた。
今回も同好会長より、有志で参加しないか?ときたので
職場の仲間を誘って行って来た。

この日以前にゲームに行ったのが9/23だったので
2ヶ月ぶりだった。
それまでに色々新装備やら増えたし、
実際にテストする機会が来た。

本日の写真

この日持って行ったのは、
HK416、MC51、MP5K
ガスG18C、電動G18C、Hogwards G17 SAI-T1 Custom
時期的にガスガンはきついが、レンジで撃ってみたかった。


ブログ用に写真を撮っていると、
仲間のN田氏が、コレも並べてw と
マルイG26を持ってきたw
そういえば最近再販されたようで手に入れたんですなw
G26はほんとコンパクトですね。
マルイなのでマガジン共用できるのも良い。

この日の参加者は50名弱ぐらい?ざっくりみた感じで。

私の到着が遅かったので急いで準備をする。
仲間達と同じチームに入りゲームが始まった。

ここのフィールドは平坦だが、バリケードを巧みに使いながら進まないといけない。
なので数ゲームやると足腰に疲労がw

同好会長一行は元気で、
スタートダッシュをよく行うので
一緒にくっついていくと最前線での撃ち合いになる。
特に連携とか練習していないし、それぞれ独自に動いているようで
周りと合わせて戦うので制圧力が高く面白い。
とはいえ、毎回勝てたわけでもなく、チームバランスは良かったんじゃないかと。

1回だけ新装備のヘルメットを被ってゲームしてみた。
重さは気にならないがフェイスマスクがダメだった。
息苦しいw
しかも取外しが出来ないので、このゲーム1回のみで終わった。
2015年12月31日の記事でその後改修した。

Hogwards G17 SAI-T1 Custom とマルイのガスG18Cを撃ち比べてみた。
HOPがダメなのか安定しない。
G18Cはそれなりだったので気温が低いせいだけではないだろう。
ああ、夏に色々試したいですな~

午後になり、HK416を使って戦っていたら
開始早々うんともすんとも動かなくなる!
な・ん・だ・と?!
しかたがないので電動G18Cでそのゲームは戦った。
CQCホルスター+ジャケットスロット デューティベルトループは使いやすかった。
はじめからこれにしとけば良かったぜ。

よくみると同好会長も同じ組み合わせ?
ああ、もっと他人の装備観察しておけばよかったよ。

セフティーでHK416を調べる。
ヒューズかと思ったが切れていない・・・
断線かと思い配線の継ぎ目もみれる範囲(ストックパイプ内)を見たが異常なし。
モーターも動かないし・・・これはばらさないとだめだ。
その後はMC51をメインに戦った。

MP5Kをゲームで使ってみた。
軽いw
機動力UPですw
しかし、MC51やHK416ほど射程が無い。
このときのHOPはSCPだったが、
どんぴしゃJrに変更してみるか。
とはいえ、ロックヒルは射程の問題は足で何とかできる!
膠着しにくいのでバリケードをうまく使って近づけばよいw
それなりに戦えたw

と、ゲームも終わりになる。
冬時期は16時半には終わりだ。
帰りに何か食って帰るか~と思ったら
同好会長よりステーキ屋に行かないか?
お!ラーメン程度で考えてたが
肉食か~食いたいww
みんなで一緒に行った。

ああ、良いね。
ゲーム後に仲間達と飯を食う。
ゲームの話、カスタムの話、装備の話・・・
話がつきない。

でも、帰り着くまでが遠足・・・じゃなくてサバゲーだw
安全運転で自宅へ帰る。

気になるHK416を分解する。

最初は気づかなかった。
何か折れた物を見つけ、ギアが欠けたかと思ったが材質が違う・・・
写真のスイッチ部の後ろにある突起が折れてた。
ここって折れる物なのか?
で、実際にトリガーなど動かしながらみると、

セミオートでトリガー引く → 
トリガーに押されてスイッチ前進 → 
通電、発射 →
セクターギアが1回転してカットオフレバーが作動 → 
スイッチを持ち上げる →
トリガーで押している部分から外れてスプリングの力で元の位置へ後退する →
突起折れて無いので正規位置よりも後退し過ぎる → 
トリガーがスイッチを触れなくなる →
撃てない。

なるほど~・・・

じゃあ、このメカボックスもうダメじゃん。

ではメカボックスの換装ですな。
予備でマルイのメカボックスVer2もあるが・・・
VFC純正を買うのも同じことになると嫌だし・・・

ズイマー氏とゲームしたときに考えてたことを実行するときが来た!

次回、HK416カスタム記事に続く~

ではまた~
  

Posted by Mr.T  at 07:52Comments(0)ゲームVFC HK416

2016年01月02日

あけおめ~ MP5Kカスタム4

あけましておめでとうございます。
Mr.Tです。
今年もよろしくおねがいします。

12月中は何度かゲームに行ったり
友人来訪などありましたが、
過去からさかのぼって書きたいと思います。

MP5Kカスタム4

コンパクトで軽い使える道具がほしいと考えていたところ、
MC51を使っているのでG3SAS的な物か、
M4HCぐらいが良いな~と思いつつも新たに購入するのもどうかと・・・

お、そういえばせっかくのクルツが放置だぜ。
じゃあ使ってないパーツもあるしやってみた。

本日の写真

はい、エンドカバーというのかな?
カバーに付いているスリングスイベルを外してストックパイプを取り付けてみた。
昔からあるカスタムですな。



内側はこんな感じ。
UFCのストックとストックパイプセットの安物ですが、
ストックパイプ付属のネジを流用して付けてみた。
エンドカバーとメカボックスの間隔は狭く、
普通サイズのナットだと閉められないので、
ホームセンターで買ってきた薄型ナットを使って閉めこんだ。

付属のネジは長く、普通に取り付けたら写真のような飛び出しにはならない。
そこでストックパイプ内のネジ頭の方にワッシャを何枚か入れてスペーサーとし、
ギリギリになるように調整した。
まあ、ネジを切っても良かったが元に戻せなくなるのも嫌だったのでそうした。


MC51との比較。
凄く短いw

我が家最長のカーボンサプレッサー装着で同等ぐらい?

保持してみる。
もの凄く軽くて取り回し良好w
これは狭いフィールドや疲れたときによいね。

しかし、このMP5K
FET未搭載のため、
セミで撃つと頻繁にトリガーロックする。
前回の大改修は過去記事みるとカスタム2の2014年08月16日。
あれ以来ほとんど使っていないが
これまで得た知識と教訓により再度内部を見直した。

メカボ = マルイ純正 Ver3(ピストンレール研磨、シリンダー前割れ防止処置)
軸受け = SHS 6mmメタル
シリンダー = マルイ純正 MP5K用(穴の向きを前側へ)
シリンダーヘッド = マルイ純正 Ver3用
ピストン = マルイ純正HC用
ピストンヘッド = マルイ純正HC用
スプリング = マルイ純正HC用付属品
スプリングガイド = SHS Ver3用ベアリング付き
タペットプレート = マルイ純正 
ギア = マルイ純正HC用(逆転防止ラッチ含む)
モーター = マルイEG30000モーター
配線 = シリコン皮膜 1.25sq+FET取り付け

赤字の部分が今回の変更点。
ギア、ピストンを全てHC用に変えた。
シリンダーも元の向きに直した。
FETも入れた。

FETの取り付け位置は、メカボックス内は無理なので、
トリガーの下側にある空間に仕込んだ。
配線は前回カスタムした物を流用した。
配線はかなり適当なので後日引きなおしが必要だ。


HOP無しで、G&Gバイオ弾0.2gで計測した結果、約66m/s

HOPを調整し、最大値が出るところで撃って見た結果、約75m/s サイクル24!
おお~マルイMP5KHCと同程度だぜ!

この状態でフィールドに持って行き試射をしたりゲームで使ってみた。
セミで撃ってもトリガーロックはしなくなった。これはありがたい。
HCギアとFETのおかげか、キレも良い。
ハイダーをノベスケタイプにしているのもあり、けっこう良い音が出る。
元々バレルが短いのでピストンの打撃音がうるさいのでノベスケハイダーの効果絶大w

しかし、HOPを見直す必要があった。ちょっと遠距離では散る。
(戦ったフィールドがロックヒルだったし射撃距離が遠かった)
ドットサイトだが、オープンタイプは明るいフィールドだと視認しにくい。
もうちょい初速UPかな?(普段ゲームでは0.25g弾だし)

ということで、

ライラクスBCブライトバレル141mm PDW用へ交換。
ついでにHOPもマルイ純正チャンバーラバー+SCPから、
マルイ純正チャンバーラバー(内面の面HOP加工)+どんぴしゃJrにした。

バレルが長くなったのでコレぐらい飛び出るが、ハイダーかサプレッサーでなんとかなる長さ。


HOP無しで、G&Gバイオ弾0.2gで計測した結果、約69m/s
約4~5m/sほど上がった。

HOPを調整し、最大値が出るところで撃って見た結果、約79m/s サイクル21?
やはり初速は約4~5m/sほど向上したが、サイクルが下がった。
バレルが長くなった分、抵抗も上がってピストンのスピードも落ちたか・・・
とはいえ、十分な速さだと思う。

ドットサイトをノーベルアームズのCOMBAT T1 に変えて
フィールドのレンジで試射してみた。
ドットサイトの視認性良好。
弾道も40mぐらい届くし、散りにくくなった。

なかなか良い感じになった。
欲を言うなら、外付けポーチにバッテリー入れるのは見た目が悪いので
ストックパイプ内にしたい・・・面倒だなw



現在の姿。
ストックをクレーンタイプからM4S-SYSTEMと交換し、シンプルにしてみた。
これでインドアフィールドもOKか?

それではまた~ノ




  

Posted by Mr.T  at 19:27Comments(0)カスタムマルイ MP5K