スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  

Posted by ミリタリーブログ  at 

2015年10月11日

ゲーム行ってきた No42

こんにちは、Mr.Tです。

9/23 beamさんの定例会に行ってきた。
今回も同好会長より有志で遊びに行かないかときたので
前回のbeamで惨敗のリベンジするため行くことにした。

職場からはY氏、N田氏、T口君、それと初参加のルーキーと4名参加。
他に同好会長一行も5名ほど参加となり
おお~けっこうな人数なんじゃない?とか思った。

またまた先に着いてしまったので席を確保したが
フィールド近くと思ったら駐車場からは遠かったというw
次に席確保は、駐車場近くの試射レンジ横にある大きい屋根あり席にしよう。

本日の写真


Y氏とN田氏はVショー行ったので戦果を聞いた。
良品が安く買えたとのことでなによりですw

ルーキーはサバゲー初心者。
というか電動ガンとかさわったこともないというw
なので今一度説明を行った。

1,フィールドとセフティーの違い、それぞれの行動基準
2,銃を人に向けない(ゲーム中撃つときは除く)
3,セフティーではマガジン刺さない、安全装置はかける、トリガーに指かけない。
4,HIT判定はどこ当たってもHITです。
5,目の保護(ゴーグル等)の着用、フィールドでは絶対外さない。
6,ゲーム中、撃つときは敵味方よく確認する。
他にも細かいことはあるが大雑把にいうとこんなものか。

道具はT口君、服はY氏が貸し出していた。
beamは初心者講習もやってくれるので参加してもらった。

この日の参加者は80名ほど?だったらしい。
それなりの人数です。

道具の調整をする。
初速確認後、試射レンジで調整するが、
最大距離40mほどで、
調整には悪くは無いがドロップまで見ようとすると足りない。
みんな利用するので混んでいるし・・・
と、思っていたら、ここには第2レンジがあったw
確保した席からだと近いので
遠距離での調整確認はこちらで行った。
的はあまりなくて狙う物は少ないが
森の中に撃つレンジなので奥に壁が無いのが良い感じ?

チーム分け後、ゲーム開始。
黄色チームだったが、
どちらかというと赤チームに押されるゲームが多かった。
相手側は速攻で攻めてくる戦法が多かった。
序盤で主導権握られてる感じか?
こちらも負けじとやってみたが、それで簡単に勝てたら苦労はしないw

休憩時、N田氏が持参した道具を見せてもらった。
マルイ グロック17 と、MP7(ガス)である。

グロック17は、リコイルスプリングをライラクスの物に変えてあった。
私のグロック18Cにも入れている物と一緒。
違いはバッファを入れてない。
試射する。
凄く撃ちやすい、それでいてスライドの動きが早い。
むう、ほぼノーマルでこれならば、
私の18Cは、スライド、チャンバーハウジング、など変えてるのが無駄に思えたw
マルイ グロック17は、ゲームには最適ですなw
あとは、寒くなったときの作動はどうかですね。

次にMP7を見る。
サプレッサーとドットサイトが取り付けてあったが
さほど重くなく取り扱いしやすい。
グリップの角度が、下側が前方にカーブしているため
持った時の感覚が今まで持ったことがある電動ガンやハンドガンと違う。
けれども非常にコンパクトに保持出来て合理的だと思った。
撃ってみる。
ブローバックのキックはそれほど強くない。
ガス残量が少ないのか、マガジンが冷えてたのか
作動はちょっとモッサリしていた。
軽快に作動をしたグロック17の後だったからそう感じたのか?

私のグロック18Cをカービンキットに入れて撃ったときのほうが
軽快さとキックの強さは上だった。
そりゃハンドガンのスライド方が大きいのでキックも強いだろうし、
元々ハイサイクルで撃てるのが醍醐味の18Cですしね。

発射音や作動音の静かさとマイルドな撃ち味は
ゲーム用ですな。

T口君の、この日初使用の
マルイ SCAR-H を見せてもらった。
元々大きいのにハイダー付近に増設したレイルのおかげでフロントヘビーw
さらにバイポットとスコープやらアレコレ取り付けられていた。
もの凄く重いww
本人曰く、5.5kgはあるとかないとかw
私には重すぎて運用できないな。
ああ、写真撮っておけばよかった。
サバゲーという遊び、
戦うだけではなく、お気に入りの道具をカスタムするのも醍醐味のひとつ。
私は内部カスタムばかりで
見た目ノーマルのばかり使っているので
外装にお金かけれないw
ちょっとうらやましいと思いました。

昼休み後、ハンドガン戦が行われた。
たぶん軽快にガスブロハンドガン撃てるのも
今年最後かも?と思いつつ参加。

グロック18Cで参加した。
ノーマルマガジン3本、ロングマガジン1本持参。
Dフィールドで戦ったが、
バリケードの配置や、やぐらなどあるため、ハンドガン戦するには向いていると思った。
久しぶりに持参したマガジンをほとんど撃ち尽したw
なんだか電動ガンで戦うより楽しいw
お互い近いし、なかなか当たらないのが良いのかな。

ルーキー君もはじめてのサバゲーを楽しんでいるようだった。
またやりたいとのことだったが、
近いうちに長期出張に行くので
しばらく一緒に戦えないが、
次に会うときは色々グレードアップしていることでしょう~w

ゲームの戦果については、前回いた猛者はいなかったせいか
それなりに戦えた。
MC51もHK416共にフルオートで撃っても安心カスタムになったので
久しぶりに沢山撃てた。
1年くらいセミオートのみで戦ってきたが、
狙って撃つには良いが、前のカスタム内容だと
瞬間的な射撃で外したら2発目が遅れる。
今回のカスタムで、作動の立ち上がりを良くし、キレを上げたのと、
ここぞというときにフルオートで撃てるのは使いやすかった。

VSRはこの日は使わなかった。
せっかくHOP良くなったけどもゲームの流れ的に使う場面が無かった。
というか、使いこなせる自信が無かった・・・

ゲームも終わり、帰りに仲間とラーメン食べに行った。
汗流した後のラーメンは美味いw
ゲームやカスタムの話、気心の合う仲間がいると楽しいね~


それではまた~

  

Posted by Mr.T  at 09:44Comments(0)ゲーム

2015年10月03日

HK416整備とVSR Gスペックとチャンバー交換

こんにちは、Mr.Tです。

HK416の整備をやった。
前回分解したのはいつかブログみたら2014年1月!
1年半以上メカボ整備していなかった。
まあ、普通にゲームする人は分解すらせず使い続けているわけで
だからなに? なことだと思いますが・・・
アレコレいじっている者からすると長い間隔ではないかと。

本日の写真

まずはアッパーとロアー、ストックを外した図。


チャンバーのマガジンがはまる所の写真。
VFCのチャンバーは丸いパイプが突き出ただけの構造なので
マルイのマガジン刺すとき、BB弾飛び出すのを抑えるツメをうまく押せない。
そこで写真のようにツメがあたる部分を斜めに削るとスムーズにマガジンが入る。
マルイの電動ガンはこの部分が斜めにはじめからなっているので問題ない。




当時はモリブデングリスを使っていたからか、汚れなのか元々なのかわからないw



VFC純正のスプリングガイド。
ベアリングよりメカボ後方側になる方が通常のやつより厚みがある。
また、ねじ込まれているので分解してベアリングの清掃と潤滑もしやすい。


タペットプレートの比較。
一番右側の透明のヤツがVFC純正。



いま手持ちにあるマルイ純正のタペットと比較してみた。
AKとAUG用はVer3用なので長いですね。


ノズルを抑える部分ですが、VFC製はかなり浅い。
赤いタペットはライラクス製Ver2用で、これが一番深い。
こいつと交換した場合、ノズルは先端のツメだけで押さえることになりそう?

右から3番目はMP5用、4番目はG3用
純正のM4用がないので完全な比較はできないが
マルイ製のVer2用が深さが比較的近いのかもしれない。


マルイピストンを削った物と、ピストンヘッドはライラクス製の物。
少しギアの山が削れていた。
まだいけそうだが交換する。


SHS 13:1 のギア。
汚れは酷いがギア欠け無し。さすがに丈夫ですw


整備後の写真。
今回の変更点は、
シリンダーを穴無しからM4タイプへ
シリンダーヘッド及びピストンヘッドをシステマのサイレントセットへ
ピストンをSHSフルメタル14歯へ
ギアをマルイのノーマルへ(ベベルとラッチのみHC用)
スプリングをKM 0.8Jへ
スプリングガイドをSHSベアリング付きへ


ロアー組み込み分解が面倒なのでこれで簡易で初速調べたw
もちろん最終的に組み立て後もみる。


0.2g弾で約93m/s
カスタム内容的にはMC51とほぼ同じなので似たよう数値に。

チャンバー部もMC51のときに量産したチャンバーパッキンと交換した。
押しゴムはライラクスのHOPテンショナーフラット改造から
どんぴしゃJrへ交換した。

このセッティングで23日のゲームに持って行って使ったが
ギア調整失敗で音がうるさいw
21日のゲーム後の22日に急いでやったせいか?
弾道は回復した。重量弾でバリバリ撃てました。
それとマガジン刺したときに1発目が出なくなった。
空撃ち1回しないとチャンバーに入らない。
MC51と同じ症状だ。
整備前後の給弾系で違うのは・・・セクターチップの有り無しだ。


SHSのセクターチップ取り付けた。
初弾から撃てるようになった。
たぶん、ノズルをファイヤフライ でんでんむしM4用にしているからだと思われる。
ノズルが長いので微妙な差で入らないようだ。

ノイズの原因はベベルのシム入れすぎてた。
遊びが無さ過ぎて音を出してた。
それとグリスを再度塗りなおした。
塗りが薄すぎた。
SUPER ZOIL グリース をMC51から引き続き使用したが
塗り方がいまいちわかっていませんでしたw
再度作動確認してギア鳴りは解消された。


次にVSR-10 Gスペックのチャンバー交換。

HOPチャンバーパッキンをマルイ純正からPDI Wホールドチャンバーパッキンへ
気密をとるためシールテープを一部巻いた。
シールテープ無しと有りの差は、
無しだと初速89~90が、有りだと91~93ぐらいに変化するぐらいの差。

電動ガン用押しゴムを入れてみた。
バレルのHOP部突き出しを見ると綺麗に押せていない。
押しゴムがつぶれて押し切れていないようだ。

悩んだときはグーグル先生だ。
調べた結果、HOPアームの間に詰め物をして
2点押しからフラット押しにした方がよい。

間に爪楊枝切った物を入れて、銀テープで覆った。
今度はちゃんと押せてる。
Wホールドチャンバーの真ん中の切れ目が綺麗に見える。

さらに電動ガン用チャンバーゴム切ったものを追加してみた。
押し出しが凄く強くなって良いんじゃ?と。

しかし、23日のゲームで試射した結果、
HOP「0」で0.28g弾で若干HOP強めだった。
調整ができないw
現場でチャンバーゴム切ったものを外して試射してみたらすばらしい弾道w
やっとか・・・というかへたなことしないで素直にやっておけばよかったよ。
Wホールドチャンバーはマルイ純正と比べ、
少しの押し出しでもかなりHOPがかかるようだ。

この後、ズイマー氏より、他の方のカスタム情報を頂いた。
3mmゴム版を切って加工してフラット化。
この発想はなかったです。
考えた人さすがです。
状況見て試してみたいと思います。


VFC HK416カスタム内容(赤字が今回の変更点)
メカボ = VFC純正Ver2互換(軸受け8mmメタル付き)
シリンダー = マルイ M4シリンダー(加速ホール有り)
シリンダーヘッド、ピストンヘッド = システマ サイレントヘッドセット
ピストン = SHS フルメタル14歯
スプリング = KM 0.8J
スプリングガイド = SHSべアリング付き
ギア = マルイ セクター、スパー、ベベル(セクカ無し)
 (ベベルギアと逆転防止ラッチをマルイHC用へ交換)
セクターチップ = SHS樹脂(青色のヤツ)
タペットプレート = VFC純正
ノズル = ファイヤフライ でんでんむしM4用
モーター = マルイEG-30000HCモーター
配線 = テフロン被覆銀メッキ1.25sq(FET取り付け)
インナーバレル = 参式滑空銃身302mm
チャンバーパッキン = マルイ純正 HOP突起切り取りフラット化
チャンバーHOPテンション = どんぴしゃJr 3D V.HOPコントロールラバー 



VSR-10 Gスペックカスタム内容(赤字が今回の変更点)
バレル = マルイ純正
チャンバーブロック = マルイ純正
HOPアーム = マルイ純正
(2点押しの間に爪楊枝切った物入れて銀テープで保護、フラット化)
チャンバーパッキン = PDI Wホールドチャンバーパッキン
(シールテープ巻きによる気密向上化)
シリンダー系 = マルイ純正(未改造)


それではまた~