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Posted by ミリタリーブログ  at 

2017年05月29日

VFC HK416カスタム その6(ハンドガード交換)

こんにちは、Mr.Tです。

タイトル通りハンドガード交換です。
かなり前から気にはなっていた物でしたが、
お値段もハンドガード単体としては個人的にはお高く、
今まで我慢してきましたが、
再入荷の情報を見ると、ポチってしまった次第。

本日の写真


VFC HK416 RAHG レイルハンドガードセット (BLAプロトタイプ)

VFC HK416には、VFCでしょ!というノリです。
今時のスマートな外観、軽量化?純正!など考えてこいつを選んでみた。



ガスブロックとバレルナット付属。
ガスブロックはスリングスイベルの突起が無いタイプ。
自分で切り取る必要が無いのが良いですね。
元に戻せますし。
バレルナットはハンドガード内に入った状態でした。




こうして見比べると、元のレイルハンドガードはゴツイね。



早速分解。はじめてばらしたよ。
うっすらホコリが着いたままだ。
拭き掃除する。
ちゃんとガスピストンも再現されていてリアルですな。
ハンドガード付いたままじゃ見れないからまじまじ鑑賞する。



かっこよいですね~
で、重さが気になる。実際のところどうなのか?



アナログの安物だが、目安にはなるのでコイツで調べてみた。




元のハンドガード 340g弱? 336gくらいか。




RAHG レイルハンドガード 400g超えている 404gくらいか?
おいおい、元より重いじゃないかw




付属のレイルアダプタ3個取外し  340g弱? 337gくらいかな。
これで元と同じぐらいかよw
ということで、軽量化には貢献しないことがわかった。




ガスブロック交換。
2個のロールピンを抜いて、下側にあるイモネジを緩める。



アウターバレルには、イモネジがはまるくぼみがある。
ロールピンを打ち込む前に、
軽くイモネジでこの場所に固定しないとずれて取付けちゃうかもね。



バレルナット。
初めから付いていた物と、今回の付属品を比較(目視だけどね)
同じだな。
ここは分解しないでハンドガードを付けてみる。




ガスピストンの重さ 94gぐらい。
ハンドガードを付けるとあまり見えないので取り外すことにする。
約100gの軽量化w




交換後の姿。
おお~とてもスマートでカッコイイぜw
ハンドガードの取付けはポン付けできた。
調整の必要は無かった。
固定用のネジが例の特殊な十字タイプだったが、
マイナスドライバーで締め込んだ。
ネジにゴムパッキンが付いていて、
そいつが緩み止めになっているのでこの程度で良さそうだ。

レイルアダプタ3個、バーティカルフォアグリップ、スリングアダプタは
取付けないことにした。
ガスピストンと合わせて200g以上は軽量化したはず?

持ってみると、ちょっとの差なのに前が軽い。
しかし、1番良かったのはハンドガードの持ちやすさ。
程よい太さと滑らかさ。
すばらしいね。

内部も若干変更した。
モーターをEG30000からサマコバへ。
Lonex TAITAN A2じゃないのか?と突っ込み入りそうだが、
まあ、マルイ純正も試してみたくなった、ということで。
DTMの設定も変更。
プリコック設定を1
モーターブレーキ設定を1
使わないことにした。

いままでセミの初弾のキレを良くするためにプリコックにしていたが、
FETしか組んでいないMC51にTAITAN A2で気持ちの良いセミの撃ち味にくらべ、
プリコックのHK416がそれほどでもなかった。
じゃあハイトルクモーターで回せば良いと考えた次第。
MC51 + TAITAN A2に近い感じになった。

ゲームで使用感を見たいですね。
それではまた~





  

Posted by Mr.T  at 23:39Comments(0)武器カスタムVFC HK416

2017年05月28日

近況報告(ゲームNo75・76)

こんにちは、Mr.Tです。

前回の投稿が2/8なので3ヶ月半もご無沙汰でした。

というのも、2月の終わりに突然部署移動。
3月に入ると家族の体調が悪くなり入院。
仕事もなかなかなれず、家族の体調の状況もあって、
ブログ書く気が出なかった次第。

この間、まったくゲーム行っていなかったわけではないけども、
あまり面白く感じなかった。
出張で東京に行った時も寄り道して買い物もしたけど・・・
気分が乗らないとダメですなぁ。

最近になって仕事も家族の体調もまあまあ安定してきたし、
久しぶりに書いてみようと思う。

まずゲーム参加は、
2/18 同好会貸切ゲーム参加(ライズ)

本日の写真

この日は修理したをDTM3を組み込んだTactical AKのテストするため持って行った。
ゲームで使っているとセミにしているのにフルになったりダメダメ。

帰宅後、分解して調べるも、メカボ単体だと問題ない。
スイッチも壊れていないし・・・となると、セレクタープレートか?
純正の白い樹脂のプレートは若干歪んでいたので、
そのせいでスイッチが押されたり離れたりしたと思われる。

3月上旬に出張へ行った時購入し、早速交換した。
交換後の試射異常なし。

次にHK416のグリップ交換を行った。

MOEグリップを使っていた。
私はMC51を長年使っていたので、太目のこのグリップが好きだったが・・・
モーターノイズが気になる。
色々ノイズ低減するため試してみたがどうもダメだ。
似たようなグリップに変えてみたくなる。
ということでEPGへ交換した。
表面の加工のおかげかMOEより滑らずしっかり握れる。
肝心のノイズだが、若干効果があったように思う。
計測してるわけではないし、個人の気持ちの部分が大きいが、
コレはコレでよかった。

4/22 同好会貸切ゲーム参加(ガーデン)

5月の連休前にHK416のグリップ交換後の調子をゲームで使ってみる。
前よりやはりノイズ減ったかな。

5月の連休中に野獣殿と原人殿が遊びに来ることになった。
当然ズイマー氏も参戦するとのこと。
鯖芸部集合である。
この記事は別の機会に書こう。

とりあえずここまで。
それではまた~

  

Posted by Mr.T  at 23:23Comments(0)その他カスタム買い物VFC HK416JG Tactical AK

2016年07月15日

買い物行ってきた SD-33購入

こんにちは、Mr.Tです。

1ヶ月ぶりの更新ですw

5/5のゲーム参加以来遊びに行けてない。
仕事や天候で中止になったりなど
HK51の投入もできず・・・
タイミング合わなくなると、とことんダメですな。
書くネタが尽きていましたが、

買い物行ってきたのでネタができた!

本日の写真

5月の連休中にも買い物行って
フロンティアオリジナル レッドドットサイト4MOAを買ったばかりだが
さらに追加でとうとうコイツを手に入れた(大げさだなw)


サイトロン SD-33 購入です。
SD-33を買うということは・・・


専用ハイマウントも一緒に購入です。
マウントだけでも安いドットサイトが買えるお値段でした。

当初、通販で買おうか悩んだ。
しかし、私が良く見る通販サイトではなかなか売っておらず、
Amazonが取り扱いしていたが
バトラーキャップ無いことがあるという書き込みをみると
もしもの対応が交換とか面倒そうだ。

眼で見て使う道具は、
実物を確認して買うのが1番だな、と考えて
今回も赤羽フロンティアさんで購入した。
というか、私が購入しているドットサイト・スコープ類はほとんど
フロンティアさんで購入だなw
SD-33は通販より少し高かったが、
接客対応も良いし、触ったり覗かせてもらったりと確認してから購入できる。


SD-33の説明は他でさんざん出ているので省略。
帰宅後に他に保有しているドットサイトと比べると
品質は良いのはすぐわかる。
外観がにているフロンティアオリジナル レッドドットサイトと比べると
質感がSD-33の方が断然良いですw

さっそく取り付けてみる。
SD-33を運用する道具はHK416です。


これまでのドットサイトは
フロンティアオリジナル レッドドットサイト 2MOA + マルイ NEW ハイマウントベース
この組み合わせと
ノーベルアームズ タクティカルマグニファイヤー です。
高さがほぼ合っています。


サイトロン SD-33 + サイトロン L型 ハイマウントII  の組み合わせとマグニファイヤー
サイトロンのマウントはしっかりと規格で作られているので
適当なレイルだと取り付けできない銃もあるようですが
VFCのHK416には問題なく取付けできました。

ドットの高さが、マルイのマウントと比べて、若干サイトロンの方が高い。
といっても、SD-33の外径が33mmですので
高さのズレが大きいように見えるけど、実際はそれほどでもないです。
ずれて見えるのは、ある程度マグニファイヤー側で調整できるので
今回もちゃんとセンターにあわせる事が出来ました。


しかし、フロンティアオリジナル レッドドットサイト と比べると、
SD-33はかなり大きいです。
全長が長いです。


付属の延長フード取り付けるとさらに長くなるため、
HK416での運用中は延長フード無しにした。


前方側のみバトラーキャップ取り付けて
付属のポリカシールドも入れた。
これで直撃しても安心ですなw


マグニファイヤーから覗いたところ。
SD-33のドット見易さ、レンズの濃さも薄く良いです。




でも自宅で覗き比べた感じでは、
レンズの大きさ以外にフロンティアオリジナルと差はあまり無いようにみえる。
あとはサイト調整して撃ってみないとわからないな。

それではまた~

  

Posted by Mr.T  at 23:53Comments(0)装備買い物VFC HK416

2016年04月18日

Tコネクターへ交換、ステアーHC FET付

こんにちは、Mr.Tです。

電動ガンとバッテリーのコネクターを
従来タイプ(タミヤコネクター)からTコネクターへ交換作業を行った。

本日の写真

この日のために買い貯めたコネクター達w

前から行おうと準備はしていたが、
やるなら稼動する道具は全て対応させようと思うと・・・めんどくさい。
ついつい後回しにしていた。
しかし、コネクターの発熱、燃費低下?
通電効率向上を最近気になりだした。


ヤル気スイッチが入った!


交換するときに悩んだことは、
Tコネクター 又は ミニTコネクター どちらにするか?

コンパクトなミニも良いが
定格出力の大きいTコネクターを選択した。
というか、在庫がそちらの方が多かったw

Tコネクターは写真の通り準備していたがメーカーがバラバラ。
規格品とはいえ、接続できるか確認してみた。
いくつかはめ込めない端子があった。
安いヤツはだめなのか?・・・・
良く見ると、オス側にある板バネのふくらみが
大きいのと小さいのがあった。
大きすぎると入らない。
ペンチ等で1回つぶして調整した。
スムーズに入るようになる。

今後使っていくうちに緩くなるかもしれないが
その時は交換か、板バネのふくらみを再び曲げ直して使うかが必要だろう。


まずは充電器側と変換コネクター製作。


上から
充電器→Tコネクター(オス) バッテリー充電用 1セット

変換コネクター Tコネクター(オス)→タミヤコネクター(メス) 2セット
           タミヤコネクター(オス)→Tコネクター(メス) 2セット
2セット作ったのは、自宅用とゲーム持ち出し用。
これでバッテリーを貸し借りしてもどちらでも対応できるかな。

電動ハンドガン用充電コネクター
これは元々タミヤ ラージコネクターだったのでタミヤ ミニコネクターへ変えた。

一番下はTOP EBB用に買ったミニTコネクター
これも充電器側をTコネクターへ変えた。


バッテリーのコネクター交換

ピン抜きで外してみたらかなり磨耗?スパークで溶けてた?
かなり端子が細くなっていた。
これじゃあ通電効率は悪いはずだ。


通常持って行く5個を交換した。


銃のコネクター交換

MC51


MP5K


SG-1


HK416


コネクター交換時に、追加でストックパイプ内にヒューズ取り付け。

最初にDTMを取り付けたとき、
DTMにヒューズが付いていたのでバッテリー側にはヒューズを入れなかったが、
ズイマー氏や、先日のGARDENフェスでBigOutの社長より
入れた方が良いと教わったので今回取り付けた。
DTMに30Aヒューズが入っているので、外側には25Aヒューズにした。

MK46(MINIMI)


M4 S-SYSTEM



ステアーHC

こいつもコネクター交換しようとした時、
こいつのメカボックスは未改造。
FETも付いていないのでスイッチ焼けが酷くなるな~と考える。
じゃあついでにFET付けることにした。


手書きですw
ノーマルの回路イメージ。
ここから・・・

このようにしたい。
元の配線を流用する。



モーター端子+、-両方とも配線を外す(ハンダ付けされてた)
フルオート端子に付いているバッテリーとモーターからきている配線を外す
セミオート端子からきている配線2本は外さない。

モーター(+)からフルオート端子に使われていた配線を
モーター(-)からFET-Dへ接続する。

バッテリー(+)からフルオート端子に使われていた配線を
バッテリー(+)からモーター(+)へ接続する。
ヒューズホルダー内からフルオート端子へ信号線を接続する(黄色配線)

バッテリー(-)からFET-Sへ接続する。

FET-Gからフルオート端子へ信号線を接続する(黄色配線)

最後にTコネクターへ交換した。

作動確認良好!
元へ戻す。
ステアーの中は空間が多いのでFETをつっこむスペースは余裕だった。


変換ケーブル系7個
バッテリー5個
銃7丁
交換完了・・・疲れた~


しかし、まだ1丁残っている。
Tactical AK

こいつはDTM3を組み込み予定なので
後日じっくりたっぷり弄り回す予定~

それではまた~



  

2016年04月02日

A&K Mk46(MINIMI)カスタム その2

こんにちは、Mr.Tです。

Mk46のHOP改修です。

前回のカスタムその1記事から2年以上経過!
あまりの活躍の無さにびっくり (-_-;) 

本日の写真

現在の姿。
ハイダーと脚が違うぐらいですな。

本題のHOP改修。

元々のチャンバー部は写真のように
円柱形の穴があいていて、同じく円柱形のゴムで押し下げてHOPをかけるようになっていた。

分解して調べた結果、
押されている部分がチャンバーゴムのHOP突起より
銃口側で押されて変形していた。
これじゃHOPも安定しないし玉突きになっていたかもしれない。

これをマルイ式のクッションゴムを入れるサイズまで拡張する。

拡張してみたw
手作業でヤスリで広げてみた。
ぶっちゃけ、いびつな大きさですなw
がんばったけど、今はコレが限界w

このままクッションゴム入れても
調整ダイヤルが使えない。



ホームセンターでアルミ棒を買ってきて
切って削って押し下げパーツを作ってみた。
クッションゴムがこのままだと簡単にずれるので
押し下げパーツに接着した。



調整ダイヤルをつけてゴムパッキンで固定。
ゴムパッキンで押さえていないとダイヤルがゆるくて
射撃の振動でずれそうでダメです。

一応完成w
当初はクッションゴムの下にSCPを入れる予定だったが
簡単にずれるので考えたところ、
押し下げパーツをそのまま直に押すよう作ればよいのでは?と
途中で考え直し、
また1からアルミ棒削って作るのがめんどくさくなったため
とりあえずマルイ仕様のHOPに落ち着いた次第w


その後、MC51とHK416のチャンバーゴムを手直しした。
外して調べた結果、
弾が触る部分が少し表面が荒れていた。

マルイのチャンバーゴムの
内側にある突起類を切り取って平らにし、
90度ずらして綺麗な平面を利用してどんぴしゃJrと組み合わせで運用している。
これを逆の90度(この時の使用面から180度ですな)へずらして別の綺麗な平面を使うように直した。
次回整備時は交換ですな。

チャンバーを換えたので弾速を確認する。
MC51は変化無かったが、
HK416が良くない。
メカボの精度が良すぎるのか
気密が取れすぎなのか初速高め。
悩んだ結果、スプリングを1.5巻きカットして調整した。
インナーバレルを切るのも良いが、カスタムバレルを切るのがもったいなくて出来なかった。

次のゲームはHOPの弾道確認だ。

それではまた~


  

2016年02月21日

ゲーム行ってきた No47

こんにちは、Mr.Tです。
更新間隔が・・・月1回になってるぞww
2月上旬は風邪になりダウン。
その後は記事書く時間がないとか気持ちがのらないとか・・・

過去の記事です。
1/23 同好会の貸切ゲームに行ってきた。

本日の写真

いつものHK416とMC51、VSR-10Gスペック
写真には写っていないがMP5KとTactical AKも久しぶりに持て行った。

そして装備と服もこの日はちょっと気分転換で変えてみた。

DPM迷彩とLC2装備w
私的には2000年代初頭の装備でした。
ズボンのウエストがちょっときつくなったけどなんとか着れたよw

弾帯とサスペンダー装備って最近見かけなくなったし、
私もあまり使わなくなったけども、
久しぶりに使ってみると軽くて動きやすくて良いね。

ゲーム開始。

この日の参加者は10~12名ほどだったので
人数は多く無いが、遊びやすいゲーム展開が多かった。
序盤のゲームでは動きまくり、HITを多く取れた。
そしてHITされずw
最近無いゲーム展開だった。

持って行った道具は1回は使おうとゲーム毎に変えてプレイする。

HK416はどうもギアの作動音が気になる。

MC51は試射のときにセミでフルオートになることがあった。
ゲーム中はなんともなかったがFETがもうダメだと思った。
要整備ですな。

Tactical AKはゲーム開始後すぐに動かなくなる。
配線か?ギアトラブルじゃない感じ。
これも要整備か・・・

MP5Kは普通に使えたが
マガジンハウジングから中のぞくと
配線がマガジンに挟まって傷が・・・
コレも・・・以下略・・・

なんだかな~完全に故障じゃないけど気になる道具ばかりになってるぞ。

VSR-10は普通に使えた!良かった!!
HITもとれたw
もしかしてVSRで初か?w


昼休み
一緒に遊びにきたイワ君が面白い物を持ってきた。

一平ちゃん チョコソースww
カップ麺にこの味だすとはすげぇ~ぜw
少し味見させてもらった。
なんというか・・・まずくは無いです。
ちゃんとチョコの味がするんですけど・・・なんというか・・・
ラーメンと思わないで、こういう新しい味の食べ物だと思えばいけなくもない?w
でも自分で買ってまで食いたい気持ちにはなれないw

午後になり天気が悪くなる。
小雨が降りだしたので早めにゲーム終わる。

するとフィールドオーナーさんが電動ショットガンAA-12をみんなに見せてくれた。
それなりに重いが運用できないほどでもない。
ノーマルマガジンだと速攻弾が無くなるので物足りない感じ。
うぁ、こういう変わった道具大好きw
ゲームで使えるかどうかは別として物欲がうずくぜw


帰宅後、道具の整備を始めた。

1日で直せる量を超えているので数週間かかる。

まず、Tactical AKを調べる。
セレクタープレートとスイッチASSY間の導通不良だった。
スイッチ側の接点がセレクタープレートの銅板にちゃんと接触していない。
スイッチ側2つある接点の折り曲げている角度を
セレクタープレート側へ多めに曲げることで対処。


次にMP5K。
配線の引きなおしを行った。
FETを取り付けるときに、それまで使っていた配線を流用していたが
試行錯誤だったので長すぎたり短かくなったりしたので
マガジンが入ってぶつかる位置に飛び出していた。
引きなおし後はマガジンでつぶすことが無くなった。


次にMC51。
メカボを開けてみたら


ピストンが壊れていた。
恐ろしいw
もう少しで中身全損だったかもね。
それ以外は異常は無し。
ピストンを同じSHSのメタル14歯のものに交換た。
FETも新たに作り直て配線の交換を始める。
ヒューズをガラス管タイプからミニ平型に変更した。
ギアグリスをSUPER ZOILからSUPER LUBE多目的グリースへ戻した。
メカボを開けたとき、あまり射撃していないのにグリスが汚れやすいのと
塗り方が悪いのか、実際塗りにくいのだが
グリスが無い状態になっているギアもあったので戻した次第。





この位置なら邪魔にならないしヒューズ切れても交換しやすい。

収縮チューブを赤と青を買ったのでモーター端子で色分けで使ってみた。

全部ばらしたので初速確認してみた。
良い感じか。


次にHK416。
ズイマー氏より、
スプリングガイドががたつく件について
対処方法のアドバイスを受けたので試してみることにした。
スプリングガイド後方から大き目のワッシャとネジで固定する方法。
しかし、M4系はメカボとロアレシーバーに隙間が無く
この方法を断念。
ならばストックパイプを固定しているネジを長いものにして
ストックパイプと一緒にスプリングガイドを固定することにした。
なかなかやりにくいがなんとか取り付けて作動確認・・・
速攻でヒューズが切れるww
DTMにしているのでメカボを開けないといけない・・・
全部分解となった。
メカボを開け、ついでに掃除とグリスをMC51と同じように
SUPER LUBE多目的グリースに戻した。
再度組み立てて・・・ヒューズが・・・以下略w

どうやらネジを締め込む時に
スプリングガイドにネジが入らず押されて
ガイドの位置がずれてしまうのが原因だった。
社外品のメカボのせいであちこち微妙なずれもあり
取り付ける順番や確認手順を見つけるのに時間がかかる。

1,ロアーレシーバーにメカボを入れる
2,ストックパイプに取り付けネジを入れて
  ロアーレシーバーを貫通してスプリングガイドにねじ込む
3,この時ストックパイプとロアレシーバーの下側の隙間から
  ネジがガイドに入るのと位置ズレしていないか確認する
4,完全に締め込む前にロアーレシーバーとメカボの固定をここでする
  テイクダウンピン、トリガーピン入れる
5,ネジを完全に締め込み、スプリングガイドとストックパイプを固定する。

書いてみて、なんだ大した事無いなぁ~程度の文書になったが
実際かなりメンドクサイw

メンドクサイ後の作動確認をしてみる。
今度はヒューズ切れないwちゃんと作動。
お!?なんか音が静かになったぞw
これがスプリングガイドのせいなのか、グリスのせいなのか不明だが、
ばっちり調整が決まったときの音、というのかなんというのか・・・
そんな作動音だった。

前後するがメカボ開けたときにもう1つ行ったことがあった。

トリガーの引きしろ調整。
適当な大きさに切ったプラ版(ダイソーで買ってきた下敷き)を瞬間接着剤で取り付け。

引きしろ調整ができるのもDTMのおかげか。
私的に、かなりショートトリガーになったと思う。
セミで連射?しやすくなったぜww

次回は整備後のゲーム投入でどうなるか?

それではまた~


  

2016年01月12日

ゲーム行ってきた No45

こんにちは、Mr.Tです。

去年最後の話です。

12/30 ライズのファイナルミッション に行ってきた。

2015年の年末は、
あまりゲームに行けなかったし、
HK416の調整も兼ねてソロで行くことにした。

本日の写真

いつもの道具の写真。

この日は、さすがに年末〆のゲームで参加者がかなり多い。
早めに行ったおかげで席は確保できた。
南側のドラム缶も近いので暖もとれるし、
日が昇ると日当たり良好で寒くなかった。
ただ、席はつめて座らないといけないのでGUNは座席下に置くことにした。

HK416の試射をする。
別の記事で書いているが、
No44のゲームの後、分解したらピニオンが削れており
ギアのシム見直し、
ハイトルクモーターへ交換、
軸受け交換した後の試射だった。
HOP系はいじっていないので弾道には変化無し。
音は・・・若干ノイズ減った程度で
ゲーム使用後にギアの再確認しないといけないなぁ~と思った。

チーム分け。
ファイナルミッションでは、今回4チームに分けられた。
2チーム戦ったら、次のゲームは残り2チーム戦う感じ。
人が多すぎて2チーム分けだと、だめだと判断されたようです。
進行は、4チームが総当りするように行われ、
フラッグ戦がメインで戦われた。
しかし、フラッグそっちのけで殲滅戦になるというww
どんだけ戦い好きが来てるんだかw

私も戦い好きなのでOKだが、
最後まで生き残れるほど上手くはないw
しかし、1回だけ最後まで生き残ってしまう。
気づいたら味方がやられていて、
相手に取り囲まれる展開にw
前方、左方、右方、最後は右方から回りこんで後方から来た方と撃ち合いになり
HITされる。
超劣勢って燃えますよね!


昼食
イベント限定DX弁当を事前にお願いしていた。
DX弁当は少し遅れて到着し、食べることになる。


うはw
ハンバーグ、とんかつ、から揚げ 全部のせw
おかずはもの凄く多かった。
でも、もうちょいご飯多くても良かったかな~w
次のゲーム時間も迫っているので急いで・・・食いきった!
胃が・・・きつかった・・・

ゲーム間隔はゆっくりで、
2チーム対戦中は、残りはスタンバイなので
お腹いっぱいでもなんとかなったw

年末最後だし、
ガツガツしたゲーム進行じゃなかった。

15時ごろにはゲーム終了。
ここからはお楽しみタイム。
じゃんけん大会!



勝てませんでしたww
景品ラストの方で出たのが
マルイのエアコキショットガン。
最近流行ってる?らしい。
たしかに、このゲームでも使用者が目立った。
電動ガンからみたら色々不利な面もあるのに
私は撃ち勝てず。
上手い使い手多いね。


無事帰宅し、道具の片付けをする。
今回の年末はお金かなり使った。
特にHK416に!

そこでこHK416に
いままでいくらかかったか計算してみることを思いついた。
わかる範囲で書き出してみる。

HK416 Ver.2 AEG(2012年購入) 35,800円
MOE グリップ「NewTexture」 電動M4対応 BK  2,800円
MOEトリガーガード(M4シリーズ対応)/BK 1,299円
ASAP(アンビデクストラス スリング アタッチメント ポイント)/マルイ従来型M4 AEG対応  1,680円
【A.R.M.S.タイプレプリカ】#71L-F/R Front and Rear Sights Set(フロント&リアサイトセット)  2,980円
【MAGPULタイプレプリカ】 CTR カービンストック(ラバーパット搭載)(各種M4シリーズ対応)BK 3,480円
■G&P■スチールトリガー (従来型M4シリーズ対応)   3,000円
東京マルイ プロサイレンサーショートタイプ 3,140円

本体、外装交換で
54179円


フロンティアオリジナル ドットサイト BED-4-30-2MOA 12,800円
東京マルイ NEWハイマウントベース  2,993円
ノーベルアームズ 3X TACTICAL マグニファイア FTSマウント付き 19,550円
ET1 リポバッテリー7.4v 1400mAh[R](スティックタイプ)   2,690円×3 8,070円

搭載光学機器、バッテリー3本で
43413円


RETROARMS CNC gearbox v2 - 8mm bearings - QSC 2015 Oct Ver 18,065円
Big-out デジタル トリガー システム DTM2 スタンダードVer.2専用kit 17,280円
Lonex TAITANシリーズ A2 ハイトルクモーター 8,890円
KM企画 マルイ AEG 可変圧スプリング 0.8J  640円
参式滑空銃身302mm 7,560円
V-HOPコントロールラバー どんぴしゃJr 1,188円
システマ サイレントヘッドセット 4,471 円
ファイアフライ でんでんむし(スタンダードM4&G3シリーズ対応)  1,890円
東京マルイ純正パーツ シリンダーパイプ(加速タイプ)   735円
東京マルイ純正STD電動ガンHOPパッキン  320円
東京マルイ純正パーツ 共通セクターギア 756円
東京マルイ純正パーツ 共通スパーギア 1,296円
東京マルイ純正パーツ ハイサイクル電動ガン用ベベルギア  1,575円
東京マルイ純正パーツ ハイサイクルシリーズ用逆転防止ラッチセット  945円
ZC LEOPARD 8mmメタル軸受け 415円
SHS セクターチップ  190円
SHS フルメタル14歯ピストン 1,021円
テフロン被覆銀メッキ1.25sq配線 1m 648円

内部パーツで
67885円


レイルスリングアタッチメント(RSA)  3,192円
G&P M120モーター  3,080円
東京マルイ純正 EG30000モーター 4,486円
SHS スーパーハイスピードギヤセット(ギヤ比 13)   1,980円
SHS ベアリングスプリングガイド ver.2  890円
RETROARMS Ball bearing bushings - 8mm 1,871円
RETROARMS Speed trigger M4 Bタイプ(カラー:Red) 2,258円

買っては見たものの、その後外した、使わなかった物で
17757円


合計は183234円・・・

買った期間が長いので
これ以上にギアなどパーツを変えたりしているかもしれない。
コネクター端子など細かい物もあるが、
その分は入れない。
税金や円安分の値上がり、
全て通販ではなく実店舗で購入分もあるため、当時の購入金額がわからず
現在ネット上でわかる金額を入れている部分もある。
実際にかかった額とは違うが・・・大まかに見てもかなりの額になった。
ぶっちゃけ、1丁でコレだから
他のやつも勘定に入れると・・・
トレポン買えますなwwww

とはいえ、2012年9月から現在2016年1月までの
長い期間でちょっとづつ買い集めた結果なので
お金が贅沢にあったわけではない。
他に流用できるパーツも多いし。

でもまあ、3年以上、色々いじくりまわして楽しめた!
ということか。

2016年は無駄使いしないよう注意したい。

それではまた~

  

Posted by Mr.T  at 23:02Comments(0)その他買い物VFC HK416考え方

2016年01月07日

VFC HK416カスタム その5

こんにちは、Mr.Tです。

翌日には続きをUPしようと考えてたが甘かった・・・

VFC HK416 カスタム続きです。

本日の写真

使い回しですw

前回のカスタムで、
なんとか友人が来る前に仕上げ、
一緒にゲームに参加し、
HK416をゲームで使ってみた。

まず、体感でわかるほど軽く感じる。
重さを量ったわけではないので
元と今との重量差は不明だけども、
取り回しが軽い。
アルミのメカボックスに変えた効果は大きい。

射撃に関しては、
元々、FET搭載で運用していたので
劇的にとまでは感じなかった。
これは、レンジで普通に撃ったときの話。
しかし、トリガーを今までより早く引いても応えてくれるようになった。

いままでは、ゲーム中にセミオートで撃っているとき、
素早い展開だとトリガーが追いつかないときがあったが、
DTMがあれば撃てる!と思った。

カットオフレバーが無くなり、
スイッチ作動による電気的にギアの制御を行っている賜物だろう。

突貫工事で組み立てたせいか
ギアノイズが大きい。
不安ではあったがこの日のゲームで使った。
いつも持参しているMC51と交互にゲーム参加していたので
1日連続使用ではなかった。

モーターブレーキを最大で使っているので
バッテリーの燃費が悪くなった。
バッテリーの残量にもの凄く気を使う。
今までだと、午前1本、午後1本の2本でも余裕だったが、
そんなに撃ってないのに、減りが速い。
リポ 2セル 1400mA を使っているが、
8.4V(各4.2V)から7.8V(各3.9V)ぐらいで交換だと
3本ないと私の使い方だときつい。

セミオートで限界連射をしなきゃいけないシーンもなく、
実力はまだ未知数で終わってしまった。

ゲームの翌日、
友人達と買い物に行き、
8mmメタル軸受けと、
モーターを買ったw(Lonex TAITANシリーズ A2 ハイトルクモーター)


モーターの慣らしを軽く行い、

入れていたEG30000モーターを外したら・・・

なんじゃこりゃぁ!!
ピニオンギアがもの凄く削れてる・・・


でもベベルギアはなんともなかった。
この時点では原因は不明だった。
(モーターの位置が悪いのか?程度で考えていた。)

TAITAN A2モーターのピニオンを交換する。
TAITANの付属ピニオンは、マルイのベベルと歯の形が合っていない。
DREAM ARMYのピニオンに交換した。


軸受けもZC LEOPARDの物へ交換した。
DTMはベアリング軸受けだと
ピストンの後退保持が安定しないと説明書に書かれていたので
メタル軸受けにして安定度を上げてモータブレーキの設定を下げたい。
それと個人的に、ベアリング軸受けは気を使う。
取り付け、ギア入れなど、変形してダメにしてしまいそう。
今回の組み込みで再認識した。


組み込んで・・・

ギアを壊すw
日中できず、夜作業していたが夜中まで連続で作業してたせいか、
スプリング入れずに作動させる。
スパーとセクターギアを壊した。 ああ・・・
予備をだし、再度慎重に行う。
この時疲れていて終わってから気づいたが、
ZC LEOPARDの軸受けは、マルイのギアはそのままでも入った。


DTMを固定しているネジの頭に擦り傷が・・・
壊したセクターギアをみるとこすった跡がある。(黒い塗装が付着)
なるほど、説明書で正規の位置でなきゃいけない理由の1つか?
カットオフレバー固定位置にネジで固定すると
メカボやネジの形状によってセクターギアと干渉するということか。

セクターギアのシムを上下再調整し接触しないようにした。
この時、ピストンの歯と合うかどうか確認したが範囲内だった。
スパーギアとの位置も問題なくすんでよかった。

他にも、ピストンの歯がシリンダー内で接触し、
シリンダー内面に傷がついていた・・・
幸い加速ホールより後方側なので圧縮時の気密には問題ない位置だった。

スプリングガイドも変だった。
メカボを組み合わせてから後方から入れるようになっているが、
実際入れると、ガイドの先端が中で上下に動く。
スプリングのテンションでガイドの先端(この場合、ピストンに入る方)が
動くのはあまりよろしくないのでは?と思った。
コレが原因でピストンがシリンダー内に接触したとは思わないが。

再度組み立て、試射を行い、何とか仕上げる。
ギアノイズは前より良くなったが・・・こんなものなのか?
と不安がまた残った。


12/30に年末最後のゲームに行った。
あまりガツガツしたゲーム展開ではなかったし、
こちらもマッタリプレイでHK416の限界性能をみることは出来なかった。
ただ、ギアの削れの件もあり、慎重な使い方になってしまった。

帰宅後、再度モーターを外して確認する。
自宅で試射したぐらいの試運転では問題なかったがどうか・・・

やはり削れていた。
とはいえ、前回ほどではなかった。
ピニオンの先端部分が削れ始めていたぐらいだった。
何が問題だ?

逆転防止ラッチに傷発見!
前回は無かったところに新たに増えていた。

メカボックスとベベルギアとピニオンギアの位置関係を良く調べてた。

モーターが入りすぎると
逆転防止ラッチが動くときに
ピニオンギアに接触するようだ。
これはHC用逆転防止ラッチなので角が丸まっていない部分に傷がつく。
では、モーターの適正位置は?
下げると今度はメカボックスに接触する。
実際削れた後があった。(見逃してた・・・)

RETROARMSのメカボックスは、
精巧に出来ているが、ギリギリなサイズで余裕が無いと思った。
まあ、ちゃんと下準備と確認、調整を行うベテランならこんな失敗もないだろうけども。


この場合、メカボックスの上側の内側を削った。
下側は配線が通る部分があるので空間はある。
これでピニオン調整の幅が増える。
それと、ベベルギアのシムの見直しを行った。
最初の設定だと上側が多すぎた。
下を増やし、スパーとの間隔を確認しながら調整完了。

再度組み立てて作動確認。
お!音が静かになったぞw
ギアノイズが無くなった?

DTMの設定を変更。
サイクルコントロールを4(OFF)にすると、
セミオートで2発になりやすいという情報を見つけた。
初期設定が一番遅い設定になっているし、
それをOFFにしていたので改める。

プリコッキング 1
サイクルコントロール 3(Neutral)
モーターブレーキ 1


上記の設定でセミオートで撃つとピストンはここに止まる。


フルオートで撃つとここまで引いて止まる。
むう~セミでここで止まればよいのになぁ。

もっと色々試したいが
とりあえずこれで次のゲームに行ってみようと思う。


現在の初速、約96~97m/s サイクル約14
初速高めなのでピストン引いたまま放置中。
多少へたれば良いが・・・
サイクルはコントロールされているので早くない。


VFC HK416カスタム内容(赤字が今回の変更点)
メカボ = RETROARMS CNC gearbox v2 - 8mm bearings - QSC 2015 Oct Ver
軸受け = ZC LEOPARD 8mmメタル軸受け
シリンダー = マルイ M4シリンダー(加速ホール有り)
シリンダーヘッド、ピストンヘッド = システマ サイレントヘッドセット
ピストン = SHS フルメタル14歯
スプリング = KM 0.8J
スプリングガイド = RETROARMS gearbox 付属
ギア = マルイ セクター、スパー、ベベル(セクカ無し)
 (ベベルギアと逆転防止ラッチをマルイHC用へ交換)
セクターチップ = SHS樹脂(青色のヤツ)
タペットプレート = VFC純正
トリガー = G&Pスチールトリガー
ノズル = ファイヤフライ でんでんむしM4用
モーター = Lonex TAITANシリーズ A2 ハイトルクモーター
配線 = テフロン被覆銀メッキ1.25sq(Big-out DTM2)
インナーバレル = 参式滑空銃身302mm
チャンバーパッキン = マルイ純正 HOP突起切り取りフラット化
チャンバーHOPテンション = どんぴしゃJr 3D V.HOPコントロールラバー 

それではまた~

  

Posted by Mr.T  at 23:13Comments(0)カスタムVFC HK416

2016年01月03日

VFC HK416カスタム その4

こんにちは、Mr.Tです。

壊れたHK416の修理+カスタム記事書きたいと思います。

本日の写真

現在の状態。
ストックを安いMAGPULタイプレプリカCTR カービンストック換えた。
標準のストックはゴツ過ぎるのでスマートにしてみた。
すでにグリップ、トリガーガード、スリングアタッチメントをMAGPULっぽくしているので
また1つそろったか?

中身の話に移ります。

軽量化と高精度化を目的として
アルミのメカボックスを考えていた。
ズイマー氏の赤いアルミメカボを見た時から物欲は沸いていたが、
なかなかのお値段なので、この年末年始は見送るつもりだったが・・・
壊れたんじゃしょうがないよねw
で、購入するのにどっちにするか?
ズイマー氏と同じでも良いが・・・悩んだ結果、



RETROARMS のメカボックスを買ってみた。
同じ物じゃ芸が無いw
ついでにベアリング軸受けとトリガーも買ったw


もの凄く精密な作りです。
さっそく軸受けを取り付けて・・・ギアが入らない。

マルイのギアを使っているが、RETROARMSの8mmベアリング軸受けは
内径がタイトでそのままだと軸が入らない。

しかたがないので、サンドペーパーで削りながら大きさを合わせた。
手作業なので精度は・・・落ちるが入らないんじゃしょうがない。


トリガーの比較。左はVFC、右がRETROARMS
スイッチ押す部分の角度と突き出し量が違いますね。
コレでショートストローク化ですかね。

ギア、ピストン、スプリング等はそのまま移植なのですぐ出来ると考えていたが・・・
配線に問題が出た。
いままでFETをメカボックス内に入れていたが、
RETROARMSのメカボックスにはそのスペースが無い。
削るにしても、かなり大掛かりに削る必要があり、強度的にどうなのと。
ストックパイプ内に移す案も考えたが・・・



じゃあ、もう1つの物欲を満たすときがきたなw


Big-out  DTM2購入!
自作FET回路が入れられないんなら、入るKIT買えばいいのさ!



入らなかった・・・


DTMの上の部分が、メカボックス内の張り出しが邪魔で入らないので削った。
DTMの固定ネジは、説明書にある正しい位置にこの状態では入れられない。
もっとあちこち削れば何とかなりそうだが、
今回はカットオフレバー固定位置にネジで固定した。


配線の準備。
40cm×2本、20cm×1本 に切った。
多少長めにした。最終調整で切れば良いし。

説明書通り予備ハンダをしてからハンダ付けを行い、組み込み開始。

RETROARMSのトリガーを入れて作動確認。
DTMのスイッチをオーバーラン。
これだと、トリガーを戻すときにDTMのスイッチを壊す。
赤色のトリガーを付けて目立とうと思ったが手間がかかりそう。
元々は通常のスイッチシステムでのショートトリガー化の物だと思うし、
DTMには合わないか・・・今回は見送り、VFC純正に戻して組み込んだ。


Big-out さんのブログを参照し、セフティーバーのスプリングに絶縁保護。
セフティーバーを組み込んだが動かない。
メカボックスの厚みが違うのか、セレクタープレートと接触しない。



ワッシャを削って作ったスペーサーを入れることで、
セレクタープレートと連動するようにした。


配線の設置と調整。

この後、全てのギアを入れて作動確認を行った。
ビビリながらバッテリー接続。
DTMは繊細で壊したらと思うと・・・お値段も高いしね。
ビ、ビ ・・・・ あれ?設定モードにしようとしたのになんにも反応ないぞ。
もう一回普通に接続・・・無音・・・
再度分解する。
ヒューズが切れてるw
ああ、何が悪かったんだ??
思い当たることが多すぎてなんだかな。
そして一番困ったのが、この低背ヒューズ 30Aという物。
そこらじゃ売ってない。普通は20Aまでしかない。
年末だし、友人来訪でゲームに行く予定なので間に合わせたい。


ミニ平型ヒューズ 30Aは持っていたのでこれを加工した。
左が低背ヒューズ 30A(中切れてます)
中がミニ平型ヒューズ 30A
右がミニ平型ヒューズ 30Aを切り取ってサイズを調整した物

再度メカボックスを閉めて作動確認。
ビープ音は聞こえる・・・が
設定モードに入れない。
撃てない。
何だコレ?
またまた分解して調べる。
VFCのトリガーが、DTMのスイッチを押せてない。(触ってない)
なんだかな・・・
どうする?切り貼りしてなんとかするか?


予備で以前に、G&Pスチールトリガーを買っていたので試してみた。
お!これちゃんとスイッチ触れてるぞw コレ採用w


やっと完成だ。
メカボックスのピストン入っているあたりの表面を削っています。
これは、アッパーレシーバーに入れるときに、
メカボの角が立ちすぎて干渉するため。
それと、VFCではボルトストップを使った
チャージングハンドル引いて放した後、ボルトカバーを開いたままにする機能があるが、
当然メカボックスが変わってしまったので使うことが出来なくなった。
まあ、マルイのM4と同じになったということですね。
ボルトストップから内側から反対側へ伸びるアーム部分は取り外しました。
かしめてあっただけだったので壊さずに外せました。


初速確認する。
G&Gバイオ弾0.2gで計測、約97m/s サイクル19
なんだか高めですな。

RETROARMSのメカボックスは
スプリングを簡単に交換できる機構になていて、
その部分が今までのスプリングガイドより厚みが高いからなのか?
チャンバーとの密着が良くなって気密が上がったからなのかは不明。

とはいえ、VFCのHK416は、
このスプリング交換機能を簡単にできないw
アッパーからロアーレシーバー外す。
グリップ外す。
トリガーピン外す。
ロアーとメカボ固定ピン外す。
メカボを上にずらす。
メンドクサイwww

プリコッキング機能を使ってみた。
1~8段階あるが、2~3でセミオートなのに2回動く。
モーターブレーキを徐々に上げ、最大の8で安定。
プリコッキング3、モータブレーキ8
コレ限界。
そもそもプリコッキングの位置が少し変。
やはりDTMの設置位置が悪いせいで誤検知作動してるのか?
軸受けをベアリングにしたのもまずかったか。
これは色々見直し必要だ。

VFC HK416カスタム内容(赤字が今回の変更点)
メカボ = RETROARMS CNC gearbox v2 - 8mm bearings - QSC 2015 Oct Ver
軸受け = RETROARMS Ball bearing bushings - 8mm
シリンダー = マルイ M4シリンダー(加速ホール有り)
シリンダーヘッド、ピストンヘッド = システマ サイレントヘッドセット
ピストン = SHS フルメタル14歯
スプリング = KM 0.8J
スプリングガイド = RETROARMS gearbox 付属
ギア = マルイ セクター、スパー、ベベル(セクカ無し)
 (ベベルギアと逆転防止ラッチをマルイHC用へ交換)
セクターチップ = SHS樹脂(青色のヤツ)
タペットプレート = VFC純正
トリガー = G&Pスチールトリガー
ノズル = ファイヤフライ でんでんむしM4用
モーター = マルイEG-30000HCモーター
配線 = テフロン被覆銀メッキ1.25sq(Big-out DTM2
インナーバレル = 参式滑空銃身302mm
チャンバーパッキン = マルイ純正 HOP突起切り取りフラット化
チャンバーHOPテンション = どんぴしゃJr 3D V.HOPコントロールラバー 

このセッティングでゲームに投入したが、
その後別の問題が発生。
次回に続く

それではまた~

  

Posted by Mr.T  at 22:51Comments(0)カスタムVFC HK416

2016年01月03日

ゲーム行ってきた No43

こんにちは、Mr.Tです。

12/5 ゲームに行った話しです。

ロックヒルの定例会に行ってきた。
今回も同好会長より、有志で参加しないか?ときたので
職場の仲間を誘って行って来た。

この日以前にゲームに行ったのが9/23だったので
2ヶ月ぶりだった。
それまでに色々新装備やら増えたし、
実際にテストする機会が来た。

本日の写真

この日持って行ったのは、
HK416、MC51、MP5K
ガスG18C、電動G18C、Hogwards G17 SAI-T1 Custom
時期的にガスガンはきついが、レンジで撃ってみたかった。


ブログ用に写真を撮っていると、
仲間のN田氏が、コレも並べてw と
マルイG26を持ってきたw
そういえば最近再販されたようで手に入れたんですなw
G26はほんとコンパクトですね。
マルイなのでマガジン共用できるのも良い。

この日の参加者は50名弱ぐらい?ざっくりみた感じで。

私の到着が遅かったので急いで準備をする。
仲間達と同じチームに入りゲームが始まった。

ここのフィールドは平坦だが、バリケードを巧みに使いながら進まないといけない。
なので数ゲームやると足腰に疲労がw

同好会長一行は元気で、
スタートダッシュをよく行うので
一緒にくっついていくと最前線での撃ち合いになる。
特に連携とか練習していないし、それぞれ独自に動いているようで
周りと合わせて戦うので制圧力が高く面白い。
とはいえ、毎回勝てたわけでもなく、チームバランスは良かったんじゃないかと。

1回だけ新装備のヘルメットを被ってゲームしてみた。
重さは気にならないがフェイスマスクがダメだった。
息苦しいw
しかも取外しが出来ないので、このゲーム1回のみで終わった。
2015年12月31日の記事でその後改修した。

Hogwards G17 SAI-T1 Custom とマルイのガスG18Cを撃ち比べてみた。
HOPがダメなのか安定しない。
G18Cはそれなりだったので気温が低いせいだけではないだろう。
ああ、夏に色々試したいですな~

午後になり、HK416を使って戦っていたら
開始早々うんともすんとも動かなくなる!
な・ん・だ・と?!
しかたがないので電動G18Cでそのゲームは戦った。
CQCホルスター+ジャケットスロット デューティベルトループは使いやすかった。
はじめからこれにしとけば良かったぜ。

よくみると同好会長も同じ組み合わせ?
ああ、もっと他人の装備観察しておけばよかったよ。

セフティーでHK416を調べる。
ヒューズかと思ったが切れていない・・・
断線かと思い配線の継ぎ目もみれる範囲(ストックパイプ内)を見たが異常なし。
モーターも動かないし・・・これはばらさないとだめだ。
その後はMC51をメインに戦った。

MP5Kをゲームで使ってみた。
軽いw
機動力UPですw
しかし、MC51やHK416ほど射程が無い。
このときのHOPはSCPだったが、
どんぴしゃJrに変更してみるか。
とはいえ、ロックヒルは射程の問題は足で何とかできる!
膠着しにくいのでバリケードをうまく使って近づけばよいw
それなりに戦えたw

と、ゲームも終わりになる。
冬時期は16時半には終わりだ。
帰りに何か食って帰るか~と思ったら
同好会長よりステーキ屋に行かないか?
お!ラーメン程度で考えてたが
肉食か~食いたいww
みんなで一緒に行った。

ああ、良いね。
ゲーム後に仲間達と飯を食う。
ゲームの話、カスタムの話、装備の話・・・
話がつきない。

でも、帰り着くまでが遠足・・・じゃなくてサバゲーだw
安全運転で自宅へ帰る。

気になるHK416を分解する。

最初は気づかなかった。
何か折れた物を見つけ、ギアが欠けたかと思ったが材質が違う・・・
写真のスイッチ部の後ろにある突起が折れてた。
ここって折れる物なのか?
で、実際にトリガーなど動かしながらみると、

セミオートでトリガー引く → 
トリガーに押されてスイッチ前進 → 
通電、発射 →
セクターギアが1回転してカットオフレバーが作動 → 
スイッチを持ち上げる →
トリガーで押している部分から外れてスプリングの力で元の位置へ後退する →
突起折れて無いので正規位置よりも後退し過ぎる → 
トリガーがスイッチを触れなくなる →
撃てない。

なるほど~・・・

じゃあ、このメカボックスもうダメじゃん。

ではメカボックスの換装ですな。
予備でマルイのメカボックスVer2もあるが・・・
VFC純正を買うのも同じことになると嫌だし・・・

ズイマー氏とゲームしたときに考えてたことを実行するときが来た!

次回、HK416カスタム記事に続く~

ではまた~
  

Posted by Mr.T  at 07:52Comments(0)VFC HK416

2015年10月03日

HK416整備とVSR Gスペックとチャンバー交換

こんにちは、Mr.Tです。

HK416の整備をやった。
前回分解したのはいつかブログみたら2014年1月!
1年半以上メカボ整備していなかった。
まあ、普通にゲームする人は分解すらせず使い続けているわけで
だからなに? なことだと思いますが・・・
アレコレいじっている者からすると長い間隔ではないかと。

本日の写真

まずはアッパーとロアー、ストックを外した図。


チャンバーのマガジンがはまる所の写真。
VFCのチャンバーは丸いパイプが突き出ただけの構造なので
マルイのマガジン刺すとき、BB弾飛び出すのを抑えるツメをうまく押せない。
そこで写真のようにツメがあたる部分を斜めに削るとスムーズにマガジンが入る。
マルイの電動ガンはこの部分が斜めにはじめからなっているので問題ない。




当時はモリブデングリスを使っていたからか、汚れなのか元々なのかわからないw



VFC純正のスプリングガイド。
ベアリングよりメカボ後方側になる方が通常のやつより厚みがある。
また、ねじ込まれているので分解してベアリングの清掃と潤滑もしやすい。


タペットプレートの比較。
一番右側の透明のヤツがVFC純正。



いま手持ちにあるマルイ純正のタペットと比較してみた。
AKとAUG用はVer3用なので長いですね。


ノズルを抑える部分ですが、VFC製はかなり浅い。
赤いタペットはライラクス製Ver2用で、これが一番深い。
こいつと交換した場合、ノズルは先端のツメだけで押さえることになりそう?

右から3番目はMP5用、4番目はG3用
純正のM4用がないので完全な比較はできないが
マルイ製のVer2用が深さが比較的近いのかもしれない。


マルイピストンを削った物と、ピストンヘッドはライラクス製の物。
少しギアの山が削れていた。
まだいけそうだが交換する。


SHS 13:1 のギア。
汚れは酷いがギア欠け無し。さすがに丈夫ですw


整備後の写真。
今回の変更点は、
シリンダーを穴無しからM4タイプへ
シリンダーヘッド及びピストンヘッドをシステマのサイレントセットへ
ピストンをSHSフルメタル14歯へ
ギアをマルイのノーマルへ(ベベルとラッチのみHC用)
スプリングをKM 0.8Jへ
スプリングガイドをSHSベアリング付きへ


ロアー組み込み分解が面倒なのでこれで簡易で初速調べたw
もちろん最終的に組み立て後もみる。


0.2g弾で約93m/s
カスタム内容的にはMC51とほぼ同じなので似たよう数値に。

チャンバー部もMC51のときに量産したチャンバーパッキンと交換した。
押しゴムはライラクスのHOPテンショナーフラット改造から
どんぴしゃJrへ交換した。

このセッティングで23日のゲームに持って行って使ったが
ギア調整失敗で音がうるさいw
21日のゲーム後の22日に急いでやったせいか?
弾道は回復した。重量弾でバリバリ撃てました。
それとマガジン刺したときに1発目が出なくなった。
空撃ち1回しないとチャンバーに入らない。
MC51と同じ症状だ。
整備前後の給弾系で違うのは・・・セクターチップの有り無しだ。


SHSのセクターチップ取り付けた。
初弾から撃てるようになった。
たぶん、ノズルをファイヤフライ でんでんむしM4用にしているからだと思われる。
ノズルが長いので微妙な差で入らないようだ。

ノイズの原因はベベルのシム入れすぎてた。
遊びが無さ過ぎて音を出してた。
それとグリスを再度塗りなおした。
塗りが薄すぎた。
SUPER ZOIL グリース をMC51から引き続き使用したが
塗り方がいまいちわかっていませんでしたw
再度作動確認してギア鳴りは解消された。


次にVSR-10 Gスペックのチャンバー交換。

HOPチャンバーパッキンをマルイ純正からPDI Wホールドチャンバーパッキンへ
気密をとるためシールテープを一部巻いた。
シールテープ無しと有りの差は、
無しだと初速89~90が、有りだと91~93ぐらいに変化するぐらいの差。

電動ガン用押しゴムを入れてみた。
バレルのHOP部突き出しを見ると綺麗に押せていない。
押しゴムがつぶれて押し切れていないようだ。

悩んだときはグーグル先生だ。
調べた結果、HOPアームの間に詰め物をして
2点押しからフラット押しにした方がよい。

間に爪楊枝切った物を入れて、銀テープで覆った。
今度はちゃんと押せてる。
Wホールドチャンバーの真ん中の切れ目が綺麗に見える。

さらに電動ガン用チャンバーゴム切ったものを追加してみた。
押し出しが凄く強くなって良いんじゃ?と。

しかし、23日のゲームで試射した結果、
HOP「0」で0.28g弾で若干HOP強めだった。
調整ができないw
現場でチャンバーゴム切ったものを外して試射してみたらすばらしい弾道w
やっとか・・・というかへたなことしないで素直にやっておけばよかったよ。
Wホールドチャンバーはマルイ純正と比べ、
少しの押し出しでもかなりHOPがかかるようだ。

この後、ズイマー氏より、他の方のカスタム情報を頂いた。
3mmゴム版を切って加工してフラット化。
この発想はなかったです。
考えた人さすがです。
状況見て試してみたいと思います。


VFC HK416カスタム内容(赤字が今回の変更点)
メカボ = VFC純正Ver2互換(軸受け8mmメタル付き)
シリンダー = マルイ M4シリンダー(加速ホール有り)
シリンダーヘッド、ピストンヘッド = システマ サイレントヘッドセット
ピストン = SHS フルメタル14歯
スプリング = KM 0.8J
スプリングガイド = SHSべアリング付き
ギア = マルイ セクター、スパー、ベベル(セクカ無し)
 (ベベルギアと逆転防止ラッチをマルイHC用へ交換)
セクターチップ = SHS樹脂(青色のヤツ)
タペットプレート = VFC純正
ノズル = ファイヤフライ でんでんむしM4用
モーター = マルイEG-30000HCモーター
配線 = テフロン被覆銀メッキ1.25sq(FET取り付け)
インナーバレル = 参式滑空銃身302mm
チャンバーパッキン = マルイ純正 HOP突起切り取りフラット化
チャンバーHOPテンション = どんぴしゃJr 3D V.HOPコントロールラバー 



VSR-10 Gスペックカスタム内容(赤字が今回の変更点)
バレル = マルイ純正
チャンバーブロック = マルイ純正
HOPアーム = マルイ純正
(2点押しの間に爪楊枝切った物入れて銀テープで保護、フラット化)
チャンバーパッキン = PDI Wホールドチャンバーパッキン
(シールテープ巻きによる気密向上化)
シリンダー系 = マルイ純正(未改造)


それではまた~

  

2015年09月27日

ゲーム行ってきた No41

こんにちは、Mr.Tです。

9/21 No9さんにゲーム行ってきた。
同好会の貸切ですw
フィールドは新設のリドリーRidley。

本日の写真
ハンドガン祭りw

早めに着いたのでフィールド内を見て回った。


セフティーはフィールド内の2階にあり、
両端に階段あってフィールドと駐車場からの通路につながっていた。
また、端っこ(1枚目の写真)には喫煙席もあった。
屋根部分と通路部分があり、通路にはカウンターのようなものがある。
フィールド観戦したり荷物置いたり色々できそう。
この日は良い天気だったのでハンドガンのマガジンを暖めるために置いたりした。


通路のカウンター部分からフィールドを見たところ。
フィールド奥まで良く見える。

喫煙席から反対側の階段から駐車場を見たところ。
駐車場からはけっこう離れてる。
階段下には自販機1台ある。
トイレ、ポット、電子レンジ、水道などは、駐車場の先にある本部に行かないと無いw
電源は屋根部分の席にあったので充電などはできる。


フィールド中央には段差があり、ネットで仕切っている。
下側が開いているので移動は可能。
しかし、上下での撃ち合いができないような感じ。
特に上からの下へ狙撃はしにくいのが良い。簡単に出来ないところが良いですな。
こういうバリケードなかなか無いです。


上側の通路。この小屋がならんだ感じも面白い。

下側通路をセフティー側からを見たところ。
ここのフィールドには試射レンジがない。
本部に行けばあるが・・・遠い。
なので私は下側通路から奥にある車の上にあったタイヤを狙ったりしてHOP調整をやったりした。

下側通路からセフティーを見たところ。

セフティーの下から反対側のエリアをみたところ。
それほど広くない。
スタート地点がこちらの奥と、広い方の下側通路の奥にある。
かなり長細いフィールドですね。

2階セフティー、通路側カウンターのネットを一部カーテン状にして
そこから試射できたら便利そうだな~と思った。
できたら距離わかるターゲットもあるとさらに!

見学を終えたぐらいに同好会長達が来た。
この日の参加者は私を入れて9名!だった。
私の職場の仲間達はVショーに行ってしまった・・・
私は通販でかなりお金も使ったし行く余裕などないw

参加者全員集まるまでにはまだ時間があったたため、試射しまくった。

ガスブロハンドガン全般的に・・・弾が25~30mぐらいが限界。
そんなに乱れないが・・・??こんなものだったっけ?
と思っていたら他の参加者のハンドガンの弾道見ておかしさに気づく。
飛ばなさすぎw
HOPがおかしい。

セフティーで分解する。
HOPをかけるアームが斜めになっている。
HOPダイヤルを回すとアームが下に引っ張られてHOPの突起を下に出すが、
下がったときに90度曲がっていなければならないアームが右側が浮き上がっていた。
指で曲げ角度を直して組んでを繰り返し、
チャンバーの突起を見ながら調整した。
ハイキャパ5.1と4.3(新品なのにね)、グロック18C
3丁共同じ症状ってどんだけ・・・
弱いパーツなので自然に曲がったか?
ハンドガンもHOPは保管時は最小にして
たまに曲がってないか確認した方が良いね。

再度試射してみる。
おお~凄く良い感じw
30~35mは狙えそうな感じ。
ハイキャパ5.1の不具合って複合的なものだと思っていたが
一番の原因はHOPアームじゃ?と思った。

次にMC51。
メカボの整備と再調整、HOPラバーの交換後の性能は?
すこぶる良好。
もの凄くHOPが効く。
久しぶりに鬼HOPで飛んでったの見れた。
着弾もHOP適正後は安定。
最近ゲームに勝てなかったの道具の調子悪かったからじゃ?と思いたいw

次にVSR-10 Gスペック。
8月のビームでは0.25g弾がベストと考えていたが、
MC51を撃った後に見るとぜんぜん飛んでいない。
ビームの40mレンジじゃわからなかった。
ここのフィールドはレンジはないが遠距離で撃てるので良くわかった。
これは某掲示板の鉄板カスタム、PDIのパッキンと押しゴム追加が良いのか?
まあ、そのことも考えて多めに通販したのだがw

HK416も調整で撃ってみた。
なんだかもっさりだ。
HOPもあまりかからない感じ。
MC51整備後だと特に感じる。
これも帰ったら要整備か。

と1人試射ばかりしたところで面子がそろう。

とりあえず、ハンドガン戦(1マガジンのみ)をやることになった。
ここはグロックでノーマルマガジンで行った。
準備中の人もいたので6人ぐらいで3vs3をやった。
これが面白いw
フィールドに合っている。
みんな1マガジンなので慎重だった。
だがそこが良いw

2ゲームやったところで改めてチーム分けを行った。
5vs4となった。
4人側になったw
劣勢だと燃えるねw

最初はMC51でゲームしたが
途中からはハンドガンでゲームばかりになった。
4人中3人ハンドガンとかw
相手も似たような感じだった。
天気も良いしガスブロも快調で面白い。

PDIのパッキンを入れたハイキャパ5.1は調整がシビアだが
決まると40mぐらいまでスーっと飛んでいった。
これは凄い。
だがバシっとした撃ち味の4.3や
リコイルとトリガーが軽くて撃ちやすいグロック18Cばかり使って
5.1の出番はあまり無かった。
なんとももたいない話だ。

ソーコムMk23は、
例のサイレンサーとグリップ付きでゲームに使ったが
使いこなせなかった。
長すぎてこの日のコンパクトなゲーム展開に対応できない。
トリガーがどうしてもガスブロより重いので連射するとぶれる。

しかし、試射で撃っていたときに他の参加者が音の静かさで驚いていた。
コイツの性能を活かすには森林系で狙撃か?
10名以下の人数じゃ狙撃も何も全員アタッカーなので無理ゲーです。

1日を通してほぼガスブロで終わった。
こんなにハンドガン撃ったの最近無かった。
10月になったらこんなにガスブロ撃てなくなるので今年の撃ち収めですかね。

それではまた~

  

2014年01月21日

VFC HK416カスタム その2

こんにちは、Mr.Tです。

前回に続き、サイレンサーとHOP関係をちょいいじりました。
サイレンサーはピストンヘッドの出す音低減へ
HOPはライラのHOPテンショナーフラットを加工して組み込み

本日の写真

マルイ プロサイレンサー ショートに仕切りを入れました。



サイレンサーカスタムはスポンジ変更などありますが
今回はスポンジはそのままで
仕切りだけ追加してみました。
使用したのは
厚さ1mmのゴムシートを丸く切り取り
弾が通る部分を7mmの皮ポンチを使い切り取り

通常は厚紙など使う場合もあるかもですが
ホムセンでたまたま目に留まったゴムシート使ってみました。
紙より柔軟性がある、重い、衝撃吸収しそうなど。

真ん中の穴を7mmにしたのは
出口の穴が狭い方が効果があるとどこかで見たため。
ギリギリのサイズです。

プロサイレンサー ショートは
やわらかいスポンジ2個と固めのスポンジ入っていますので
前方から
固いヤツ = 仕切り =スポンジ = 仕切り =スポンジ
で入れてみました。

部屋での試射では初速変化ないので仕切りに弾が触ったりはしてなさそうです。
こればかりは外で撃って弾道みないとなんとも・・・
音は元よりは若干効果はあるように聞こえる。
これも測定器がないので正確ではないけども
目的のピストンヘッドの音を減らすのはできたと思う。
むしろメカボの出す音が凄く気になるようになった。
まあ、弾を撃ち出す方向への音を少しでも減らせればよい程度の
考えですのでこれで次のゲーム行ってみようかと思います。

次にHOP関係

どんぴしゃ を買ってMC51改に組み込んで
安定した飛距離と精度がでているので416にも使おうかと思ったが
例の傾斜部分を自分で加工してはどうかと考え
以前に買っていたライラのHOPテンショナーフラットに
ヤスリで削ってそれっぽく傾斜いれてみた。
綺麗に削るのが難しく若干雑になったが
直接弾が触れないのでまぁ、良いかと。
適当だなぁw



プロサイレンサー ショートを加工ついでに
Mk23ソーコム付属サイレンサーにも同じことをやってみた。


スポンジが4個入ってます。

このサイレンサーは取付け部が16mmなので
14mm正ネジ変換を入れています。

左がソーコム付属サイレンサーの蓋
右がプロサイレンサー ショートの蓋
形状はほぼ同じ
取り付け部のネジが16mmか14mmの違いのみ

お互いを入れ替えて取り付け可能ですw

MC51改のハイダーは、KM企画のSFハイダーに変えています。
こいつは正ネジ14mmなのでこのように取り付け可能。

次回はゲーム参加のこと書きたいと思います。
ではまた~   

Posted by Mr.T  at 20:46Comments(0)カスタムVFC HK416

2014年01月14日

VFC HK416カスタム その1

こんにちは、Mr.Tです。
新年おめでとうございます。
今年もすでに10日以上たってますがw

年明け2日頃より風邪をひいてしまい
この3連休でやっと本調子に戻ってきたところです。

本日の画像


今回はVFC HK416カスタム
小改良です。
元々14.5in仕様で運用する予定だったが
軽量化のためアレコレ外し交換していた。
去年のゲーム参加から経験として
あまり全長が長くなく、若干静音へ方針を変更
MC51改とほぼ同様の内部仕様へ
元々モーターの作動音のノイズもひどいため
その解消も行う。

<改修項目>
作動音が大きいため、静音化対策
インナーバレル交換
シリンダー、スプリング交換
グリップ交換

作動音を静かにするため、もう一度シムの見直し
ギアにシリコン系グリスからモリブデングリスを使用

ギア鳴りを減らすため抵抗を無くすには?と思いついたのが
モリブデングリス
タミヤのを使いたかったがなかったため
クルマ用に買ってたものを使用した。
機械用なので樹脂にはよくないとわかってたが
VFCはフレームがアルミだからOKかと思い使ってみた。
ピストンは樹脂ですのでそこには塗らない。

バレルを364mmから302mmへ
元々のバレルから参式滑空銃身364mmへ交換していた。
VFCの416はバレルエクステンション構造で14.5in ⇔ 10.5inへ出来る構造のため
インナバレルは10.5inへ対応した短い長さだった。

そこで前カスタム時、14.5inのハイダー近くに届くように364mmにしていた。
しかし、エクステンションのパーツがスチールのリアルで重いため
マルイのショートサイレンサーへ付け替えた。

その後、静音へ方針変換したため
サイレンサーを活かせるようにするため今回参式滑空銃身302mmへした

上側が364mm(アウターバレル内のガタ無くすためビニールテープ巻いてます)
下側が302mm

302mmバレル入れた後の長さ
ちょっと飛び出したがまあOK

シリンダーを純正の加速ホール有りから
マルイの加速ホール無しフルシリンダーへ交換

通常、バレルを短くするならば
弾がバレル内で加速する長さが短いので初速が出にくい

なのでもっと早く空気を圧縮し、バレルから弾が出る前に十分加速する空気量を得るため
加速ホール有りのシリンダーでピストン速度を上げて対応する。

しかし、そうするとシリンダーの圧縮量が減る
そこでフルサイズシリンダーを使用し
スプリングを強くしてピストン加速調整。

一般的なやり方じゃないのはわかってるが
これでMC51改は去年1年間運用できたので今回もこの方法でいってみる。
スプリングはKM0.8Jから0.98Jへ交換

グリップ交換

元々のグリップは私の手に合わなかったため
マグプルグリップに変えていた。
握りやすくてよいのだが、構造的にちょい問題ありなのか
モーターノイズがひどい。
グリップ内のモーター角度に問題あるらしい。
G&P M120を入れると、セミで連続で撃つとフューズ20Aが切れる
もともと燃費の良いモーターじゃ無いが
負荷がかかって電力を無駄に使ってるような感じ。
しかたが無いので元の純正モーター(無印)を使っていたが
これもノイズがひどく、しかもスパークもひどく
グリップ内はススが凄い。

そこで写真のエルゴグリップに変えてみた。
色々問題が発生。
グリップを差し込む時に内側がぶつかって入らない

この部分の内側を削らないとフレームに当たって入らない

メカボのベベルギアの軸受けがぶつかって軸を押さえるようになるため削る

他に、G&P M120モーターが入らない
モーターが少し大きいのか、グリップ内幅が狭いのかちょっと削るとかムリ。
VFCの純正モーターは入る。
モーター角度を変えたいがために買ったグリップだが
かなり物も選ぶみたい。

そして最大の問題・・・
取り付けて握ってみたら握りにくいww
グリップの形が、下側が幅広く、上側が細くなるようになっているため
見た目はG3のに似ているのだけども、握っているうちに
上側に手がずれていき変な形で握ってる。
単体で握った時はわからなかったが、
取り付けてみて、短時間で違和感あるのは良くない。

ということでグリップ交換は無し。
マグプルグリップへ戻すが
そのままじゃ無策なので
他のブログで見つけた
モーターシャフトが通る穴を削って拡張。
穴がタイトできついと、モーターに負荷かかるっぽい。
うあ適当だなw

組み立てて初速計測
0.25で 初速80~81 サイクル14~15
まあまあ、前と同じぐらい
しかし人間欲深い者。
もうちょい上げたくなる。

スプリングガイドを交換
SHSのベアリング付きをつけていたが
純正のガイドへ戻した。
理由は、純正のスプリングガイドは若干かさ上げになっているのです。
パワーアジャスター入れてるぐらいちょい上がる。
初めて416を分解調整したころ、コレに気づくのが遅れて
初速調整で難儀した次第。
写真を撮り忘れてしまったのでここは画像なしw

ここでちょっと買出しに行ってきた。
オスカーさんへ行ってきた。
弾とマルイ EG-30000HCモーター など買って来た。

純正モーターからEG30000モーターへ交換

初速計測

フルオートで 初速81 サイクル20~21

セミオートで 初速84~85

静音については
ギアノイズはかなり低減した。
モリブデングリス+純正モーターでノイズのトーンが下がり
モーター交換が決定的だった。
やっぱ良い品は国産か?w
迷ったらマルイにしとけというやつですかねぇ。

現在の内部仕様
メカボ = VFC純正Ver2互換
シリンダー = マルイフルシリンダー(加速ホール無し)
ピストン = マルイ(ピスクラ対策実施済み)
ピストンヘッド = ライラ ピストンヘッド POM NEO
スプリング = KM 0.98J
スプリングガイド = VFC純正ベアリング付き(かさ上げ仕様)
ギア = SHS 13:1ハイスピードギア(セクカ無し)
セクターチップ = SHS樹脂(青色のヤツ)
タペットプレート = VFC純正
ノズル = ファイヤフライ でんでんむしM4用
モーター = マルイEG-30000HCモーター
配線 = テフロン被覆銀メッキ1.25sq(FET取り付け)
インナーバレル = 参式滑空銃身302mm

それではまた~  

Posted by Mr.T  at 00:22Comments(6)カスタムVFC HK416

2013年12月05日

カスタム 色々1

こんにちは、Mr.Tです。
今週は夜勤なので昼間投稿してみようかと思います。

前回ゲームに行った時にHOPのさらなる安定をしたいと思い
色々買ってみた。

本日の写真

VFC HK416のインナーバレル取り外した図

今回HOP関連で使うパーツは

ヤフオク購入したSCPという物
金属製の小さなパーツだが、
コレをHOPの押し下げゴムの下に取り付けるだけの非常に簡単な物。

さらにマルイHOPラバーの内側の突起(バレルにはめる部分も含む)を
切り取った後、リューターなどで削って綺麗に平面にし
削った部分をバレルHOP窓に来ないように90度ずらして装着した。

2個目の購入品目は

どんぴしゃ 3D V.HOPコントロールラバー という物
最近雑誌や他の方のブログでも話題になってる最新のアイテム
コレも公式ブログで装着方法を勉強してMC51改とTactical AKに装着
HOPラバーも上記と同じマルイの物を削って取り付けた。

しかし、遠距離射撃できるような場所がないので試射できず
HOP性能確認は出来ていないw
いきなりゲームフィールドのレンジで調整になるw
うまくいくのか?w


次にTactical AKの改修
前回のゲームフィールドレンジで試射してみた感想として
サイクル15は若干遅い、初速も他の所有銃と比べても遅いなどなど
同等近くまでにしたくなった。

CORE 13:1 ハイスピードギア
SHS製を今まで使っていたが手に入らないためこのギアを買って組み込んだ。
スプリングをKM 0.98J(中古)から SHS 90に交換した。


G&G 0.2gバイオ弾使用 サイクル約18、初速約93 になった。
うん、良い感じですw
HOPも変えたしどういう弾の飛び方するのか楽しみです。


次にG3多弾マガジン修理
以前にMINIMIのBOXマガジンを修理改修するとき
BOXマガジン内のゼンマイがあまりにも巻き数が少なく、
そのとき給弾不良の不具合探求中だったため、
原因の一つだと考えてゼンマイの巻き数の多い
G3のマガジンのを取って組み込んでいました。

海外製ですがゼンマイ売ってたので購入し

マガジンに組みなおした。
作動チェック良好w
これでG3多弾マガジン 稼動が4個で2000発ゲーム投入できるw
といっても1マガジンで十分すぎるのですがね。
MC51改を使用時、SG-1を貸し出したい時とかにマガジンの予備多いと安心です。



マルイ MP5K
多少メカボもいじっているが初速遅めなので引き上げ、
マルイHC並みのサイクル性能めざして次回?カスタムしたいと思います。
ではまた~  

Posted by Mr.T  at 13:52Comments(0)カスタムVFC HK416JG Tactical AKマルイ MP5K